体幹トレーニングについて

2015年10月29日

体幹トレーニングと言われてすぐに思い浮かぶのは?

サッカーの長友選手がでてきます。  まさしく『体幹トレーニングの火付け役』 長友選手いわく体幹とメンタルは密接な関係にあるそうです。 体幹トレーニングをすることによりパフォーマンスの向上を実感し、それが自信に繋がりメンタルの向上、目標の達成へと繋がるとのこと…

先日ラグビーで活躍した日本代表の選手達もとんでもない体幹トレーニングをしてたみたいです。

体幹は上肢と下肢を繋げる 部分になり、身体の腹側の部分、背側の部分とあり身体の軸となり、下肢から上肢、上肢から下肢への力の伝達を助けます。体幹トレーニングは種類方法は色々ありますが、鍛えたからといって目に見える筋肥大はありません。

体幹筋はローカル筋(腹横筋、多裂筋、大腰筋)とグローバル筋(腹直筋、脊柱起立筋、外腹斜筋)に分けることができます。

体幹トレはローカル筋を鍛えることが大切です。 ローカル筋は背骨に直接繋がっている深層部にある筋肉で背骨の動きを安定させることで姿勢のコントロールを行い、スムーズな運動を可能にする重要な筋肉です。

腹横筋は脇腹部にありボディラインを引き締めて身体の軸を安定させる効果がある。

多裂筋は背骨にそって腰から頚まで長く繋がっている筋肉になり、背骨のバランス調整として働き腹横筋と連動することでスムーズな運動を行う。

大腰筋は腰からモモに繋がる筋肉で姿勢の安定とコントロールに働きます。

グローバル筋は皮膚に近い場所に存在し体幹を曲げる、反らす、捻るなどの動きに関与します。

グローバル筋が働くにも軸がしっかりしていないと力が働くことができないため、軸を固定するためにローカル筋の働き軸を安定させることが必要となってきます。闇雲に身体を動かすトレーニングをして鍛えても、それを活かせないともったいない。

体幹トレーニングは姿勢をキープするなどして鍛えます。地味ですが地道に鍛えることが大切。世界で活躍するスポーツ選手は皆やってます。 学生でも全国大会に出る選手も当たり前にやってます。

僕も今からやります。 by大見

寝違え・ぎっくり腰にご注意を!

2015年10月19日

お久しぶりです、水谷です。

院内改装以降、ブログの更新がすっかり滞ってしまい申し訳ございませんでした。

9月末で相場先生が塚田本院での研修期間を終えて、10月より西船分院(西船はりきゅう接骨院)での勤務となり、塚田はりきゅう接骨院では池田院長・大見先生・渡辺先生と私の4人の施術スタッフと受付さん・助手のスタッフで再スタートを切りました。きれいになった院内はいかがでしょうか?

 

院内外の改装で当院をまた思い出していただけたのか、改装後は以前通院頂いた方が多くご来院して頂いております。当院では、患者様に安心して施術が受けられるよう「問診・検査・症状・施術方針」についてしっかりご説明することをモットーとしており、そのため通院中の患者様にはお待ちいただくことも多く大変申し訳なく思っております。今後はスタッフの増員を考えておりますのでご了承ください。

 

ここ最近では、肩の痛みやぎっくり腰、寝違えなどで来院される方が多くなりました。風邪をひいてしまった方も多いので、これは朝晩の冷えを影響しているのかもしれません。夜は冷え対策をしっかりして、朝は冷えて張りが強くなった筋肉を急に動かさないようにしてぎっくり腰や寝違えにご注意ください!

 

なお、今年も毎年恒例のハロウィンの季節がやってきました!

今年は30日(金)に仮装して皆様をお迎えいたしております。通院中の方もそうでない方も是非見に来てくださいネ!

5年振りの院内改装!

2015年09月27日

みなさんこんにちは。院長の池田です。
シルバーウイークはいかがお過ごしでしたか。当院はこのシルバーウイークを利用して5年振りに院内の全面改修をしました。患者様には大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでしたが、少しでも患者様に綺麗な院をご提供できればという思いで改装しました。今回は2階の空き部屋を借りれたので、院内の荷物をほぼ全部2階に運びました。19日土曜診療の終了後にスタッフ皆で汗を流しながら運びました。11年前の開業以来初めて院内がほぼ空っぽになり、なんだか開業前を思い出し懐かしかったです。
明日28日より新たなに院をオープンさせます。また初心に戻り、「地域の皆様に元気と健康を提供する」を理念とし、日々スタッフ一同切磋琢磨して最新の医療知識・技術を勉強していき当院を利用してくださる患者様のためにも船橋で1番の院を目指していきたいと思いますので今後ともよろしくお願い致します。
是非新しくなった塚田はりきゅう接骨院に来てください。治療だけでなく、見学でも大歓迎です(^-^)。

このシルバーウイークと改装での長いお休みで、旅行にも行きましたが身体をあまり動かすことが少なかったせいで、身体のあちこちが痛く筋肉が固まった感じになりました。特に腰痛がひどくなり骨盤が歪んだ感じがします。時々左足にしびれも出てきて坐骨神経痛症状も出ました。ふだんなら休みでもサッカーやフットサルなどで身体を動かしているのですが、今回の休みは運動ゼロで食べてばかりいて体重も増えました。その二つが原因と考えます。やはり体重増と運動不足だと体に不調を感じますね。早速ですが昨晩からまずストレッチをしっかりして、筋肉が伸びたのを感じてから骨盤体操と自己骨盤矯正をしました。今朝起きたらとても腰が楽でした。日頃から皆さんにストレッチの大切さを伝えていますが、自分が実践して改めてストレッチの良さを実感しました。当院の手技治療〔マッサージ〕の中にもダイレクトストレッチやダイナミックストレッチを取り入れていますので、自分でのストレッチが難しい方や痛みで出来ない方は、うまく塚田はりきゅう接骨院を利用してください。
最後になりますが、院内改装だけでなく最新の医療機器も導入しましたので是非体験しにご来院ください。写真は荷物を運んでほぼ何もない院内です。もう一枚は新しく貼り替えた院外のステッカーと看板です。新しい院内は直接見に来てくださいね!(⌒▽⌒)では皆様のご来院を心からお待ちしています。

【1日酵素断食】にチャレンジしてみました!

2015年08月30日

 

こんにちは、水谷です。

お盆が明けてから急に気温も下がり寒く感じるくらいになってしまいましたが、体調を崩している方はいませんか?

 

私は、お盆休みの暴飲暴食で体重が3kgも増えてしまい、白衣のボタンが閉まらなくなってしまいました(*_*;

やるなら今だ!と思い、当院で販売中の80種類漢方酵素【生命源・プチ酵素断食セット(2,700円)】を試してみました。

この断食セットは、朝・昼・夜の食事を50mlの生命源と450mlの水でつくる「酵素水」に、小腹がすいたら間食用でペースト状の「濃縮酵素原液」に置き換えるものですが、思っていたよりもお腹が空くこともなかったので苦痛には感じることはありませんでした。

結果は、1kg減だけでしたが、それ以外の効果にビックリ!!

胃が膨らみにくくなったのか、満腹感を早く感じることができるようになって食べすぎることがなくなりました。その後も少しずつ体重もウエストも締まってきていて、白衣のボタンも締まるようになりました!(^^)!

また、腸内をリセットできたのか毎日快腸快便です。さらに、鈍くなっていた味覚も正常に戻りご飯もおいしく感じるようになったのはうれしいことばかりです。これらは、私の個人的な感想ですので個人差があると思いますが、1か月間は続ける自信がないけど1日だけなら…と思っている方、是非一度お試しください。

 

そして、この酵素断食で少しウエストが締まったのを機に始めたのが、腹筋トレーニング【ドローイング】です。

やり方は、息を吐きながらお腹をへこませて30秒以上キープするだけ。お腹をへこませたら呼吸を止めないで行い、周りからもトレーニングしてることはバレないので、通勤中やお料理中などいつでもできる腹筋トレーニングです。ドローイングは、腰痛予防にも効果的ですので、こちらも是非お試しください。

連続猛暑日更新中!

2015年08月5日

こんにちは、水谷です。

今年は異常な暑さが続いていますが、皆様体調はいかがですか?

最近は連日の熱帯夜の影響か、寝苦しく睡眠がしっかりれないなどで疲労が蓄積し、ぎっくり腰・寝違え・転倒によるケガも増えております。水分補給と軽いストレッチ、入浴などで疲労を溜めないことを心がけましょう。熱帯夜対策はいろいろあると思いますが、我が家ではしっかり睡眠がとれるように高めの設定でエアコンをつけて朝起きる30分くらい前に切れるように設定しています。

 

さて、当院では暑い中にお越しいただいた方に少しでも涼しく感じていただけたらと、今年は各種涼感グッズをご用意して冷房を効かせてお持ちしております。お越しの際にはどうぞご利用ください。

入口には、冷たいお水やおしぼりなどもご用意しておりますので、通院中の方だけでなくお買い物などで塚田駅をご利用の方もお気軽にお立ち寄り頂けたらと思っております。

 

また、<夏のおすすめメニュー>として

【足すっきりコース】 1,620円

冷房・デスクワーク・立ち仕事での『足の冷え・だるさ・むくみ』

【冷やしヘッドスパ】  650円

寝不足で『頭が重い・ボーっとする』などの症状に

もご用意しました。

こちらのメニューは保険証不要です。いつでもできますので是非一度お試しください!

 

なお、誠に勝手ながら8/14(金)・15(土)はお盆休みとさせていただきます。8月に入ってからは以前のような混雑はなく、待ち時間なくご案内できることが多いかと思いますので、お困りの症状がありましたらお早めにご相談ください。

 

<しておこう!『夏バテ対策』>

水分や栄養不足・睡眠不足・高温の室内や炎天下での作業で、だるい・疲れやすい・食欲がない・頭が痛いなどの症状がでてきたら、それは「夏バテ」のサインです!夏バテになってしまったら、涼しく過ごせる環境で、水分と栄養をしっかりとって十分な休養を心がけましょう。

 『夏バテに効く食材』

疲労回復に必要な「タンパク質」とエネルギー代謝に不可欠な「ビタミンB1」を多く含むのが【豚肉】です。食欲増進効果を高めるために、ニンニク入りのしょうが焼きなどはいかがでしょうか?鶏肉や牛肉もタンパク質が摂れるのでオススメです。

その他にも、ビタミン・カリウムなどが豊富な【トマト】、疲労回復に効果的なクエン酸を豊富に含む【かんきつ類】、ビールのお伴でビタミンB1・Cが豊富な【枝豆】のほか、カボチャなどの【夏野菜】もオススメです。

 

まだまだ暑い日が続きますが、熱中症や夏バテに気を付けて猛暑を乗り切りましょう!

少々夏バテ気味の水谷でした ^^) _旦~~

 

体重増による腰痛・膝痛

2015年08月1日

 こんにちは☆\(^-^)/ 暑苦しい夏に入っても食欲の落ちないワタナベです。

先日、我孫子(地元)の夏祭りに行ってきました!!祭りの雰囲気とか屋台からいい匂いがするのが好きなんですよね( *´艸`) 八品くらいの物を食べ歩いて幸せでした☆

 

そんな食べすぎな僕は毎年、お盆などの長期休暇には暴飲暴食してしまうことが多く、もれなく体重が3~4㎏増加し、体調を悪化させる引き金にもなっています。体調だけでなく、体重の増加は各関節にも負担がかかり、【腰痛】【膝の痛み】を訴える方も少なくないのです。

夏は暑くて外に出たくない。けどたくさん食べてしまう。脂肪を燃焼する機会も少なくなりますよね(>_<)そこで、当院では食事療法から健康的に体重を落とす酵素ダイエットをおすすめしています♪

 

体重を落とす理由は「痩せたい」「美容のため」「健康診断がある」「膝の痛みをとりたい」など様々です。僕自身もそうですし、受付さんもこの酵素ダイエットにより体重を落としました。 ちなみに僕は三ヶ月で8㎏減量(本当です)。僕と同じダイエットをされた患者様(10人)は体重減量に全員成功。 ただし、やり方をしっかり守ってやることが大事です(*_*)(※体重の減量には個人差があります)。

 

これを読んで、え?私でもできるのかな。。と思った方\(^-^)

一度、当院に御立ち寄りください。電話でもご相談承っていますので☆ この夏に一ヶ月一緒にがんばってみませんか?? また、1日だけの『プチ断食コース』もあります。これも僕自身やりました。僕は1日で2㎏減量しました。 人気ダイエットコースの1つです\(^-^)/

夏バテにならないようバランスよく栄養をしっかりとってがんばって行きましょう(^^)d 最近、熱中症になりかけたワタナベでした☆

バイバイ(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

野球におけるスポーツ障害

2015年07月16日

こんにちは、相場です。

今年も7/10から夏の甲子園千葉県大会が始まり、暑さの厳しいなかで毎日熱戦が繰り広げられています。

私も5年前まで高校球児だったので、この時期になるとグラウンドで砂にまみれて部活に明け暮れていた日々を思い出します。

当院にも千葉県内に通う高校球児が多く通院していて、院内にトーナメント表を掲示してみんなに応援してもらっています。大会も昨日でベスト32が出そろいましたが、船橋市内の高校も勝ち残っています。皆様も応援よろしくお願いいたします!

 

では、この場を借りて、野球に多いスポーツ損傷(障害・外傷)についてご紹介したいと思います。

スポーツ時におこる損傷は大きく下の2つに分けられます。

・スポーツ外傷(一度の外力で発生)

捻挫、挫傷、打撲、骨折、脱臼→RICEの処置

・スポーツ障害(繰り返しの外力で発生)

疲労骨折、骨端症、オーバーユースによる軟部組織の損傷

 

野球で一番多いのが、投球時に発生する野球肩障害で、各相で発生しやすい症状があります。投球時に痛みのある方は参考にしてみてください。

①ワインドアップ期:ボールがグローブに入っている間

②コッキング期:テイクバックで腕が一番しなる瞬間までの間

SLAP損傷、腱板断裂、前方関節唇損傷

③加速期:リリースからボールが手から離れるまでの間

肩峰下インピンジメント

④フォロースルー期:腕を振り切る動作

リトルリーガー肩、ベネット損傷、肩甲上神経損傷

 

野球肩以外の症状としては、

野球肘、腰痛、オスグッド病、シンスプリント、足首の捻挫、突き指、大腿・下腿の肉離れ

などが挙げられます。お困りの症状があれば、痛みなく全力でプレーするためにも早めの処置が大切です。

当院にはアスレチックトレーナーが在籍しておりますので、なんでもお気軽にご相談ください。

また、西船分院の『西船はりきゅう接骨院』では、少年野球や高校野球のトレーナー活動も積極的に行っています。

「西船はりきゅう接骨院」では、野球に関する専門知識をもったスタッフが姿勢・投球フォームなどの分析やストレッチ・トレーニング指導も行っております。西船橋周辺で、野球で頑張っているお子様にお困りの症状がありましたらお気軽にご相談ください。

院長のスタッフ紹介&柔整師募集

2015年07月12日

皆さん、こんにちは。院長の池田です。

7月に入り梅雨らしく毎日雨が続いていますね。洗濯物もなかなか乾かず当院もタオルが多いので困っています。早く梅雨が明けて晴れ間が出てくれることを期待します。7月に入り雨のせいもあり、当院も最近はやっとゆっくりできる時間もでてきました。4月中旬からずーっと忙しかったので少しホッとしています。先生方もかなり疲労も溜まってきていたので、梅雨明けまでの間少し身体のリズムを立て直してほしいです。

当院も今年で11年を迎えましたが、たくさんの先生方に支えられてここまでやってきました。現在、塚田はりきゅう接骨院と西船はりきゅう接骨院を合わせると、15人もの受付・施術スタッフにもなります。ここで、たまには皆様に私の自慢の素晴らしいスタッフをもっと知ってもらい、たくさんいじってほしいので、私なりにスタッフ紹介をしてみたいと思います。

 

まずは、副院長の水谷先生!当院No2で、信頼度・安心度・優しさではもちろんNo1です。開業して1年後から10年、当院で頑張ってくれています。『鬼の池田(院長の私です)に仏の水谷』と当院では有名です。水谷先生には、裏方の仕事をほとんど任せているので当院の裏院長ですね!今当院があるのも水谷先生がいるからと言っても過言ではありません。こんな私が一番信頼できる先生です。

 

次にご紹介するのは、当院の真面目キャラ大見先生!当院初の平成生まれの先生です。柔道整復師の国家資格を取得して、単身静岡から千葉の当院へ入社してくれました。最初はこの業界のことを何も知らず、何もできなかった先生ですが、真面目な性格でコツコツ努力して今では頼りになる先生に成長してくれました。スポーツトレーナーを目指している先生を少しでも応援していきたいと思います。

 

続いては、当院の画伯&ニコニコキャラの渡辺先生!絵を描かせたら誰も勝てません。当院に貼ってあるほぼすべてのPOPは渡辺先生の手書きです。彼が当院に来てから院内のPOPがとても華やかになりました。また渡辺先生は行動力があり、すぐに行動し実行してくれるところが素晴らしいところです。とても成長が早く将来期待の星です。あとは、だしっぱ・やりっぱを気を付けてくれれば最高ですね!

 

最後にご紹介するのは、新人ゆるふあ草食系キャラの相場先生!人柄・優しさが身体からにじみ出ている先生です。誰からも好感が持てると思われます。今は修行の毎日で、いろいろな先生方に鍛えられています。とても真面目で努力家なのでどんどん成長すると思います。みんなで鍛え上げて素晴らしい先生になってもらいたいと思います。皆さまも暖かく見守ってください。

 

以上のように現在私も含めて塚田院は5名・西船橋院は2名の施術スタッフが活躍し、皆様の痛みを早く取り除き快適な生活が送れるように日々精進しております。

 

当院では、施術スタッフ全員が柔道整復師の国家資格を持っておりますので、安心して治療を受けられます。またスタッフ同士のチームワークもよく連携も抜群です。ただもう数人ほど柔道整復師の資格者を持った先生が必要です。

共に成長し・仲間と楽しく働いてくれる柔道整復師さんを、塚田・西船橋の両院で募集しております。是非我こそはと思う船橋市・鎌ヶ谷市・市川市・八千代市・習志野市などの千葉県在住の方や、お知り合いで「塚田はりきゅう接骨院」&「西船はりきゅう接骨院」で働き成長したいと思う方がいらっしゃいましたら、求人のご連絡お待ちしております。お電話等で院長の池田までお願いします

 

子供ロコモ

2015年07月7日

おはようございます

湿気に弱い大見です。

雨が止みましたが湿気がありますね(´・_・`)

ところで子供ロコモって聞いた事ありますか?

まずロコモティブ症候群とは

加齢による、筋力やバランスが低下や運動器の障害により、要介護になるリスクがたかまることです。子供ロコモだと運動器の機能低下により、骨折やケガのリスクが高まることにあたります。

日本スポーツ振興センターの調べによると30年前に比べて中学生の骨折率は3倍に増えたそうです。 骨折増加の要因として「子どもロコモ」は、

①関節が硬い②反射神経が鈍い

など運動機能の低下した状態で、ケガを回避する能力が低く、ケガをしやすいといいます。3歳〜15歳まで約2000人の子どもを検診したところ、「子どもロコモ」は約4割が該当したとのこと。

「子どもロコモ」になる背景にあるのが運動量の少なさです。車やエスカレーター、エレベーターの移動が増え、外遊びも減り、携帯ゲームやスマホを触る遊びが増え便利で楽な生活をする中で全身の運動機能を鍛える多様な動きが減ってしまっています。

私は小学生の頃は公園でサッカーや野球をしたり、虫とりや何もなくても自転車を乗り回さしたりして遊んでいましたが、住んでる場所によっては、公園でスポーツを規制され、道が狭く交通量が多いなどの環境により外で遊ぶことが減っているでは?とも感じられます。

子供が健康意識をするのは難しい事だと思います。親御さんからいかに子供が外で遊ぶことが大切か教えてあげられたらと思います。

「子どもロコモ」のチェック法

腕を真上まで上げられるか。 横から見て、耳の後ろまで腕を上げられるかチェック。

手首を上下に動かせるか。 目安は、上向きに70度、下向きに90度(直角)、手首を上下しなやかに動かせるかを見ます。 このとき、両腕が左右対称にまっすぐ伸びるかもチェックしましょう。

腕をまっすぐ前に伸ばし、床にかかとをつけたまましゃがめるか。

片脚立ちを5秒ずつできるか。

前屈して床に指がつくか。 以上5つのチェック項目中1つでもできない項目があれば、「子どもロコモ」。

苦手な動作は、無理のない程度にくりかえし動かして柔軟性を高めましょう。子どもの運動機能はすぐに改善される上、ケガの予防に役立ちます。 痛みがある、日常生活に支障が出るほど動きが悪いという場合は、治療をおすすめします。

血液はさらさら?ドロドロ?

2015年07月6日

来週の13(月)~17(金)は、

「血液さらさらドロドロチェックウィーク」です!

期間限定 500円!!

現在の血液の状態を画面を見ながらチェックができます。

通院中の方も、そうでない方も「熱中症」に注意が必要なこの時期に、一度チェックしてみませんか?

身体は、「糖質や脂質の取り過ぎ」「バランスの悪い食生活」「水分不足」「疲労」「ストレス」「運動不足」などが継続すると、酵素の働きが弱まって赤血球が連鎖して動きが悪くなり、血液はドロドロ状態になることがあります。

ドロドロ血液は、肌荒れ」「アレルギー」「便秘などの胃腸障害」「熱中症」「慢性疲労」「冷え」「糖尿病」「高血圧」などの原因にもなります。

また、ドロドロ状態が継続すると、血管内に血栓ができてしまうこともあります。血栓は、血管からはがれて脳や心臓に詰まると、脳梗塞や心筋梗塞の危険があるので注意が必要です。

皆様もドロドロ血液にならないように、バランスの良い食生活」を送り、こまめな水分補給」ウォーキングなどの有酸素運動」を心がけましょう。

 

それでも改善がみられないときには、60種類の野草からできた酵素と20種類の漢方を含む漢方酵素原液『生命源』もオススメ。検査でドロドロだった場合に飲んでいただくと、20分程で連鎖した赤血球がきれいにはがされ、さらさら血液になるのをその場でご確認頂けます。

置き換えダイエットや上記の症状の改善に「生命源」を飲んで効果を実感している患者様が大勢います。皆様もお困りの症状がありましたら、ぜひ一度お試しください。

 

 今月は、生命源1本9,180円(720ml・約1か月分)ご購入の方に、

生命源50ml(860円相当)を

1本サービス!!

※検査は、保険証・予約ともに不要ですので興味のある方は期間中に是非ご来院ください。

※病院での血液検査とは異なりますので、病院で定期健診は行いましょう。

(miz)

がんばれニッポン!

2015年07月4日

こんにちは!渡辺です。

いよいよ7/6(月)の朝は、女子ワールドカップ決勝戦です!(*≧∇≦)ノ

みんなでなでしこJAPAN』を応援しましょう♪

 

サッカー観戦していると私もやりたくなってしまいますが、 小学生からやっていたサッカーでは僕自身もたくさんのケガをしました。

当院には、サッカーをしている学生・社会人の患者さんもたくさんお越しいただいております。一人一人症状が違いますが特に多いのは、「足首の捻挫」膝のケガ」で、接触プレーが多いサッカーは無理な体勢やターン、ジャンプの着地などで痛めることが多いのが特徴です。

 

・足首の捻挫【内反捻挫・外反捻挫】

特に内反捻挫が多く、腫れ、患部の熱感、歩行時痛が現れ、重度の捻挫には骨折・脱臼を伴うこともあります。

・膝のケガ【内外側側副靭帯損傷・半月板損傷】

ターン、ジャンプの着地、接触時などになりやすく、足首の捻挫より痛みが強く感じる症状が多く、歩行痛や荷重不能などの症状が出現します。このほか膝のケガはたくさんあります。

 

サッカーで起きやすいその他の症状としては、

・鼠径部痛症候群(グローインペイン)

・オスグッド(成長痛) ・ジャンパー膝

・シンスプリント    ・肉離れ

・前十字靭帯損傷   ・後十字靭帯損傷

・腸脛靭帯炎(ランナー膝)

・コンパートメント症候群 ・足底筋膜炎

などがあげられます。運動中の痛みは急性の症状がほとんどですので、ケガをしてしまったら患部の炎症(熱など)を抑えるためにまず、アイシングを最低限行っておきましょう(^-^)

 

痛みの治まらない症状は早めの処置が早期治癒につながり競技復帰を早めます。

少しでも痛みがある、気になる症状がある方は当院にご相談ください。

 

「塚田はりきゅう接骨院」では、

スポーツ障害・外傷』に対する施術に力をいれており、早期に痛みを取ってスポーツ復帰することを一番と考えております(^o^)v

 

僕もサッカー経験者ですが、当院スタッフも皆、各スポーツ経験者なのでご安心を☆★

 

それでは、なでしこJAPANの応援よろしくお願いいたします(^-^) またね!

\(^-^)/ニッポン\(^-^)/ニッポン\(^-^)/

半身浴で梅雨を乗りきろう!

2015年06月16日

こんにちは相場です。

いよいよ梅雨に入り、ジメジメした日が続いていますね。

近は気温差気圧湿度の関係などで、風邪を引いてしまったり体調が優れない方が多いように思います。

雨が多く、外で身体を動かしてスッキリすることがなかなかできませんよね。そんな時は、室内でも気分をスッキリできる「半身浴」がおすすめ!先週院長がブログ記事で取り上げていた、「ぬるま湯に長めに浸かり汗腺の働きをよくし、上手に汗をかく」方法としても「半身浴」が最適です。

《半身浴の効果》

半身浴は、新陳代謝を高める効果があります。通常より少し低めの37〜38度のお湯に長め(10~15分)に入ることで、リラックス&血行促進効果があります。そして体を芯から温め、冷えを防止します。

また、体の下半身しかお湯に浸からないので全身浴やサウナに比べて身体に負担が少なく、自然な発汗を促します

 

このように様々な効果がありますが、半身浴を行うにあたっての注意点があります。それは、半身浴は発汗量が多い入浴方法なので上手に水分補給をすることが大切です。お風呂の前後に水分とミネラルの補給をしましょう!

 

《汗腺の働き》

上昇した体温を冷やすために出るのが「汗」です。

通常「健康的な汗」は、毛細血管から浸みだした塩分などが水分と混ざって汗腺に貯まり、身体に必要なナトリウムなどを体内に再吸収して、水分だけが体外に汗として出されます。良い汗は水の様にサラサラしていて蒸発しやすく素早く身体の温度を下げることができます。

汗腺の働きが弱いと、体に必要なナトリウムやミネラルなどを再吸収しにくく、ミネラル分の多いベトベトした悪い汗をかくようになります。

「不健康な汗」ベトベトしていて蒸発しにくく体温調節には不向きで、汗に塩分やミネラルが含まれ体外に出てしまうので熱中症』にもなりやすいです。悪い汗を良い汗に変える(汗腺を活発化させる)ためにも「半身浴」がおすすめです!

《半身浴の方法》

①入浴前に水分補給をします。

②37~38度くらいのぬるめのお湯にみぞおちくらいの高さまで10~15分ほど浸かります。

(お湯にコップ半分のお酢を入れるとより発汗を促すそうです。お湯に浸かりながら軽いストレッチをしてみても良いですね。)

③入浴後は水気を拭き取ってからうちわなどで首元を仰ぎ汗をゆっくりと蒸発させます。(冷房の効いた部屋などにすぐに入ると気温差で汗腺が閉じてしまうそうです)

④入浴後にも失った水分を補給することをお忘れなく!

 

皆さんも「半身浴」で上手な汗をかいてジメジメな梅雨を乗り越えましょう!

梅雨入りと腰痛・肩こり

2015年06月7日

皆さま、こんにちは。院長の池田です。

 
 
先日の日曜日に五の橋整形塾に参加してきました。この勉強会は五の橋クリニック院長の山口先生が、最新の整形外科分野の医療を教えていただいたり、レントゲンフィルムやMRIでの症例説明を受けたりして、大変為になる講習会です。今回はセカンドステージ最終日でしたので、最後に終了証を頂きました。
 
 
医学は日々進化しています。私たち接骨院・整骨院(柔道整復師)ができることは限られています。その中で、少しでも勉強し最新の情報を患者様へ提供することが使命だと思います。今後も日々勉強し、知識・技術を研磨し、それを当院の患者さまへご提供して、塚田地域の健康増進に努めてまいりたいと思います。
 
 
 
 さて、いよいよ梅雨の季節が始まろうとしています。特に、梅雨入りの頃
 「気圧」「気温」が低下し、「湿度」は上昇します。
 
 
それによって、内臓機能や筋肉の緊張度合いに関わる「自律神経」や「免疫系」の乱れやすく「関節痛」「腰痛・肩こり」等を感じることが多くなります。これは、炎症に関わる物質であるヒスタミンが増加するからだと言われています。
ヒスタミンは血管を拡張させ、血圧を下降させたりもしますが、身体を緊張させる交感神経を刺激する作用もあるため自律神経系の働きが乱れることで、結果として腰痛や関節痛・頭痛・肩こり・倦怠感などの症状を訴える方が増えてきます。
 
 

対策としては、

 
①エアコンの除湿機能をうまく利用する
②ぬるま湯(38℃~40℃)に長めに浸かり、汗腺の働きをよくして上手に汗をかくことで熱を身体に貯めにくくする
③適度な運動や体操をして筋肉を動かし血液の流れをよくする
  など、簡単にできることがあります。
 
みなさんも症状が出る前に早めに対策して、梅雨の時期をうまく乗り越えてみてください。

 

肩こりへの詳細はこちら

シッカリしゃがめる⁈

2015年05月24日

昨日は近所の小す学校で運動会が行われていたようです(^_^)

運動会と言えば苦い思い出があり。組体操の技サボテンをした時に、下の子がバランスを崩し上から転倒し、肘を負傷するといったことがありました。

お父さん方もリレーなどに出て肉離れなど負傷してる方が毎年いた気がします‼︎

身体の動きをチェックするときによく、足の位置を肩幅に開いてもらい、しゃがんでもらいます。
すると①踵が床に着いた状態でしゃがめる、②踵が浮いてしまうの2つパターンに分かれます。
①は正常にしゃがめている

②は足首が硬いので曲がり角度が浅く、足首の機能障害があります。

日常生活の中で普段両足を揃えて深くしゃがむ動きをすることがないと思います。だからあまり足首が硬いことが不便に感じないかもしれないですね。

でも身体にとっては、不便な状態です。
足首の背屈角度(正常20°)が少ない分、他の関節(膝〜股関節〜腰〜脊柱)とそれに繋がる筋肉で補わなければいけません。

日常生活や運動の中で首〜腰〜膝の痛みや張り感も実は足首の硬さからきているって事もあるかもしれないですね

では足首を柔らかくするためのセルフケアはこちら

ふくらはぎのストレッチ
①膝を伸ばた状態で、30秒間気持ち良い程度にキープ

②膝を曲げた状態(アキレス腱側が伸張されます)で同じく30秒キープ

③すねの方の筋肉も忘れず伸ばしましょう。

「四十肩・五十肩」Q&A

2015年05月23日

『四十肩・五十肩』は、「肩関節周囲炎」のことをいい、特に痛めた原因がないのに徐々に肩関節周囲に「痛み」や「運動制限」が現れるのが特徴です。髪を結ぶ・帯を結ぶような「結髪・結帯動作」や着替えでの痛みなどができなくなることが多く、「凍結肩(フローズン・ショルダー)」ともいわれています。 「四十肩・五十肩」の痛みを抱えて通院している患者様の多くが、こうなる前に予防できたらよかったのにと言っています。皆様も、ストレッチやトレーニングで「四十肩・五十肩」の予防をしておきましょう!

Q.四十肩・五十肩の原因は?

A.年齢とともに肩周囲の筋肉や腱などの柔軟性が低下(退行性変性)するため、運動不足使いすぎ不良姿勢などが重なると、何気ない日常の動作で「筋肉」や「腱」、関節を包んでいる「関節包」などが傷つきやすくなります。

ぶつけたり捻って痛めた記憶がないため、痛みを感じつつそのまま使ってしまうと次第に肩が挙げにくくなったり、着替えや荷物を持つ時にも痛みを感じるようになります。寝返りや安静に寝ていても痛みがでるほど悪化すると、治るまでには時間がかかってしまいます。適切な治療を早めに行わないと、関節は関節包が癒着するなどして拘縮(こうしゅく)して肩が挙げられないなど可動域が狭くなり、完治するまでに2~3年かかることもあります。

 

Q.40代・50代に多いのはなぜ?

A.ゴムの束のような構造の筋肉は、40代以降は柔軟性が低下して変性してくるため、古くなったゴムは軽く引っ張っても切れやすいように、筋肉も日常生活の動作で傷がつきやすくなります。さらに、働き盛りの40代・50代は痛みがあっても仕事や家事は休めず、無理な動きを避けられないために傷が広がり悪化してしまいがちになりるため「四十肩・五十肩」と言われています。

そして、「六十肩・七十肩」と言わないのは、60代以降は仕事が一段落して無理な動きが少なくなるため、肩を痛める方が少ないためではないかと思いますが、40代以降の方はどの年代にも起こりうる症状ですのでご注意ください。

 

Q.四十肩・五十肩と間違えやすい症状は?

A.四十肩(肩関節周囲炎)とは、広義には「凍結肩」「腱板炎」「上腕二頭筋腱炎」「肩峰下滑液包炎」「烏口突起炎」「石灰沈着性腱板炎」などがありますが、現在では「凍結肩」のことを「四十肩・五十肩」とよぶことが多くなっています

「四十肩・五十肩」が関節が拘縮して肩が挙がらないなど可動域が狭くなるのに対して、肩の痛みで多い「腱板炎」は肩の腱板(ローテーターカフ)という主に4種類の筋肉(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)に、捻った・転んだなどのケガが影響して炎症が起きることで痛みが発生し、痛みはあるものの拘縮せず動かせるのが大きな違いです。

特に「腱板炎」の中では構造上痛めやすい「棘上筋腱炎」は、横から上げる(外転)動きで60°~120°の角度で痛みを感じます。他に、「上腕二頭筋腱炎」はいわゆる力こぶの筋肉の肩にある腱の部分に炎症が起きて、荷物を持つ時に肘を曲げる時や肩を挙げる時などに痛みを感じます。「棘上筋」や「上腕二頭筋」は断裂することもあり注意が必要です。熱感や安静時痛などの強い炎症症状を伴う「肩峰下滑液包炎」は、肩の上方にあるクッションの役割をする滑液包が炎症を起こしたもので、軽く牽引すると楽なのが特徴です。痛みで眠れず、ほとんど肩を動かせなくなる「石灰沈着性腱板炎」は、腱板に沈着した石灰が激痛を引き起こす40~50代の女性に多い症状で、ステロイド注入などで劇的に改善します。

 

Q.四十肩・五十肩の予防法は?

A.筋肉の柔軟性の低下や不良姿勢が原因で肩関節周囲に炎症が起きないように、30代のうちからストレッチやトレーニング、姿勢の改善などで「四十肩・五十肩」を予防しましょう!

体操としては、ラジオ体操のような全身運動を心掛けましょう。特にデスクワークや家事では腕が前側にくる作業が多くなるので胸筋の張りが強くなり猫背になりがちになりますので、手を腰で組んで胸を張るようにストレッチしたり、肩に手を当てて後ろ回し(10回程度)で胸の前を伸ばしておきましょう。座る姿勢も猫背の原因になり胸筋も張りがちになりますので、後ろに倒れた骨盤を立てるなどで姿勢に気を付けましょう。

Q.「四十肩・五十肩かな?」と思ったら

A.ひどくなって来院された患者様にお話をお聞きすると、お友達などに「四十肩になったかも…」と相談したら、「放っておけば治る」とか「痛くても動かしたほうがいい」といわれ、その通りにしていたら悪化したというケースがよくみられます。多くの方がかかる症状ですが、その程度は様々です。下記のように痛みが発生してからの時期によっても対処法が異なってきます。

 ・炎症期:症状が最も強い時期で、動作時痛と夜間痛あり。

 ・拘縮期:拘縮が完成する時期で、痛みは軽減するが可動域制限が残る。

 ・解氷期:拘縮が徐々に改善する時期で、炎症期を含めて数年を要する。

間違った知識で処置を誤ると、症状は悪化して完治までの期間が長くなってしまいますし、痛みが出て早めに治療を開始すると、完治までの期間はぐっと短くなります。

まずは、手を挙げる、着替え、荷物を持つなどで肩関節周囲に痛みを感じたら、痛みの出ない範囲の動きにしておきましょう。例えば、着替えで服を着るときは痛いほうの腕から通し、服を脱ぐときは痛みのないほうの腕から脱ぎましょう。腕は、動かす範囲を制限しておくと悪化しにくくなります(肘が、肩より下・横から見て体幹より前)。安静にしても痛いような炎症期には、無理に動かしたり、揉んだりするのは避けて接骨院などの医療機関を受診しましょう。

「四十肩・五十肩」かな?と思ったらお早めに船橋(塚田駅前)の「塚田はりきゅう接骨院」へご相談ください。

朝に多い「ぎっくり腰」

2015年05月17日

皆さまは5月に入ってから「腰痛」や「首や肩の痛み」を感じることありませんか。

当院には、今月に入ってから朝の起床時に「ぎっくり腰」「寝違え」を発症して来院される方が急増しています。「ぎっくり腰」では、そのつらい痛みを避けるために身体が傾いた状態(疼痛性側弯)で来院する方も多くいらっしゃいます

 

原因としては、

 ①冷え

 ②水分・ミネラル不足

などが考えられます。

 

①の「冷え」は、4月下旬から急に暖かくなったことで、就寝時に薄着になったり布団をかけなかったりして、朝方の気温の低下とともに身体も冷えてしまうこと。

また、②の「水分・ミネラル不足」は、厚着で寝ていて汗をかき、汗と一緒に塩分などのミネラル分が不足してしまうこと、

などが原因として考えられます。

これらは、筋肉の柔軟性を低下させ、寝返りや起床時に急に身体を動かした際に防御反応が働いて、急に筋肉が縮んだり(筋スパズム)、柔軟性の低下した筋肉が伸ばされて筋繊維に傷がついたりすることで痛みで動けなくなってしまうようです。

ですから、最近身体が硬いと感じたら

 ①湯船に浸かって温まり

 ②冷えない格好で

 ③寝る前に水分補給をして寝て

 ④起床前にストレッチすること

を心がけ、筋肉の柔軟性をキープしておきましょう。

 

では最後に、<起床前のおすすめストレッチ>をご紹介します。

①膝倒し1

膝を曲げて、息を吐きながら倒し、吸いながら戻し、息を吐きながら反対側に倒す。これを痛みのない範囲で30回

②膝かかえ

膝を抱えて腰から背中の筋肉が伸びてるところで、呼吸しながら30秒

③膝倒し2

頭の後ろに手を当てたり万歳して①の膝たおしを30回

④股関節ストレッチ

伸ばす側の手は横に、反対の手を膝の外側に当てて殿部から脇腹が伸びて気持ちいいところで左右30秒ずつ

⑤背伸び

最後にゆっくり背伸びをして深呼吸

<ストレッチの注意点>

朝のストレッチは特に「やさしく」「ゆっくり」行ってください。日中と同じような強さで行うと、筋肉がつって痛みが悪化することがありますのでご注意ください。

(miz)

春の熱中症にご注意を!

2015年05月16日

みなさん、こんにちは。院長の池田です。

5月になり急に暑くなりました。ニュースではもう「熱中症」にかかった人がいると報道されていました。実は熱中症は夏だけでなく春にも起こります。熱中症と言えば夏と思われる方が多いと思いますが、身体が気温の上昇に慣れていない春にも、熱中症が発生します。

 

人間の体は、寒い冬から暑い夏にかけて徐々に身体が暑さに慣れていく『暑熱順化』という機能が十分でなく、夏に比べて暑さに適応できない状態です。そのため夏ほど暑くなくても熱中症になることがあります。

 

特に、春は車内での子供の熱中症が多いのが特徴です。車内では真夏の炎天下よりも春先から初夏にかけて発生する傾向があります。その原因として、比較的さわやかな季節には「車内が高温になることはない」と、保護者の過信や誤解のためとされています。あるデータでは、4月の外気温23.3度の中、車内温度は48.7度まで上昇し、ダッシュボード付近は最高70.8度にもなりました。このように、車内は高温になるため熱中症が起きます。皆さまもくれぐれも気を付けてください。

 

では、熱中症の予防の第一は、水分補給」です。室内にいても、汗をかいていなくても、身体からは水分は蒸発します。

水分補給のポイントは、

①汗をかいていなくても飲む

②のどが渇いてなくても飲む

③頻繁に飲む

のどが渇いてからではすでに脱水症状になりかけている場合も少なくありません。定期的に水分を摂りましょう。

 

また、春ころから『体力づくり』を意識することも重要です

身体の中で最も水分を蓄えやすい組織である筋肉を鍛える・動かすことです。これは五月病の予防にもなりますし、肩こり・腰痛予防にもなります。4月から6月はぎっくり腰の多発時期です。最近はぎっくり腰で来院される患者さんが非常に増えています。でも発症して早く来院されたかたは、当院の骨盤矯正で一気に改善しております。もし、ぎっくり腰になったら早いうちに来院してくださいね。

私は普段から仕事でも身体を動かしていますが、休日はサッカーやフットサルで身体を動かし汗をかいています。汗腺がひろがり暑さにも適応できる体になります。みなさんも、日頃から運動不足の方は、まずはウォーキングや体操からはじめてみてください。

汗をかくのは意外とすがすがしく気持ち良いですよ。ただし水分とミネラル補給を忘れずにしてくださいね。

 

そしてもう一つ、「睡眠リズムを整える」こともとても大事です

では5月の暑さにも負けずに頑張りましょう(^_-)-☆

 

ストレッチの注意点は?

2015年05月12日

こんにちは渡辺です!
ゴールデンウィークも終わり休みモードが抜けず疲れがたまる方もいるのではないでしょうか!

そんな時、自分でもその疲労感などをとるストレッチのコツを教えたいと思います。やり方は文章だけだとむずかしい部分がありますので、詳しくは当院スタッフまでお気軽にご相談ください。

まず、ストレッチの効果とは?

 ・疲労回復

 ・老化防止

 ・血流促進

 ・ケガの予防

などがあり、身体にとってはいいことだらけです。

例えば、腰痛、寝違え、膝の痛みなど症状によりますがストレッチにより改善するものも多いのです。スポーツ選手に多いオスグット病、ランナー膝、腸脛靭帯炎、野球肩、野球肘もストレッチがとても効果的なのです。

 

つぎに、ストレッチのやり方のコツは?

 ・ゆっくり呼吸をしながら

(伸ばすときは息を吐きながらが良いでしょう)

 ・程よいストレッチ感の中で行う

(痛みを感じるほど我慢して伸ばさない)

 ・お風呂上がりがベスト

(身体が温まっている時は柔軟性がつきやすい)

 ・各ストレッチ30秒×2セット

これらを守っていただければ自分でも疲労回復やケガの予防はできるのです!

 

そして、ストレッチの注意点は?

 ・グイグイと反動をつけてやらない

 ・痛みを我慢してやらない

 ・冷えた身体で行わない

以上のことを守ってやってみましょう!!

 

僕は小学生の頃はサッカークラブの中で身体が一番カタくよくコーチにグイグイやられていました(^-^) 

身体がカタいせいで試合中に股関節の亜脱臼をしてしまい、その時接骨院の先生に教わったストレッチをお風呂上がりにずっと続けていったらこの写真のようになりました。始めは90°も開かなかったのに日々軟らかくなるのが自分でもわかり毎日かかさずやっています!

私、もともと身体カタいしな~(@_@)と思ってる人!!

それはやり方を間違えているのです。正しいやり方で毎日やっていけば誰でも柔軟性はつきます。

え??それやり方しりたい!と思った方はいつでもご相談ください。わかりやすく教えますので(^-^)

 

では今日はこの辺で(⌒0⌒)/~~

バイク事故の治療

2015年05月11日

当院では、ここ数か月でバイク乗車中の事故』による痛み・症状で来院される方も急増しています。そのほとんどが車との接触事故で、病院などでは満足な治療やリハビリが受けられずに不安を感じて、当院に転院してきています。

 

バイク事故での症状は、

四輪車で多い「むちうち」「首・肩・腰などの痛み」「手足のしびれ」のほかに、

車のように身体を守ってくれる囲いがないことによって

 「腕・脚などの打撲や骨折」

 「肘・膝・足首などの捻挫」

などで、日常生活に支障をきたしている方が多いのが特徴です。

さらに「原付」や「スクーター」の場合、タンクを両膝で挟んでいないために接触しなくても車を避けようとしてバランスを崩すと転倒しやすく、症状が重くなる可能性が高くなるので特に注意が必要です。

また二輪車の事故で怖いのが、半キャップやジェット型ヘルメットが転倒時にはずれることで起こる

 「頭部の損傷」

や、ヘルメットの重みで頚部が牽引されておこる

 「首からの神経痛(手のしびれ)」

があり、さらに強く牽引された場合には、神経を脊髄から引き抜いてしまって

 「上肢(腕)の麻痺」

してしまう恐れもあるので、皆様もバイクの運転にはくれぐれもご注意ください。

四輪車を運転する方も、二輪車の特性を十分理解して運転することを心がけましょう。

 

なお当院では、レントゲンなどには映らない(骨には異常がない)痛みやしびれなどの症状に対しても、「徒手検査」で患者様の状態をしっかり把握し、その症状と治療方法を「わかりやすく・ていねいに・ご納得頂けるまで」ご説明し、患者様の不安を解消します。

さらに、その症状に合わせた「当院独自の手技療法」で患者様の症状を早期に改善することを目指します。当院では、交通事故治療で転院をお考えの方に「お試し治療」を無料で行っておりますので、症状が変わらず不安を感じている方がいらっしゃいましたら是非一度ご相談ください。

 

四輪車での「むちうち」等の痛み・症状はもちろん、二輪車での事故による痛みでお困りの方も、

 船橋(塚田駅前)の『塚田はりきゅう接骨院』にお気軽にご相談ください。

「交通事故治療」だけでなく「保険の手続き」にも詳しい知識をもった『交通事故専門士』が対応いたします。(miz)

転倒時に多い「骨折」

2015年05月2日

こんにちは相場です(^O^)

先週は不安定な天気が多かったですね、今はやっと晴天が続いていますが、少し先には梅雨が待っています。雨が続くと屋内で過ごす事が多くなりますが、実は転倒しやすい場所第1位は屋内なのです!さらにいうと、普段過ごしているリビングや寝室での転倒が最も多いのです。私も院内でつまづいて転びそうになることがよくあります(*_*)

 

そこで、今日は「転倒」についてお話しします。

 

転倒におけるけがの種類で最も多いのが、男女ともに「骨折」「打撲」です。

また、怪我の部位で最も多いのが「頭」次に多いのが「下肢」で全体の70%を占めています。

さらに、手をついて転ぶことで「手首の骨折(橈骨遠位端骨折)」「肩の脱臼」「鎖骨骨折」などを起こす危険もあります。

 

では、転倒で特に「骨折」が多いのはなぜでしょう?

それは、「骨密度の低下」が一因です。

骨密度は18歳くらいでピークに達し、40歳代半ばまではほぼ一定ですが、 50歳前後から急速に低下していきます。骨をつくるのに必要なカルシウムは、腸から吸収されて骨に取り込まれますが、年を取ると腸からのカルシウム吸収が悪くなってしまうので骨密度が低下してしまいます。

さらに、特に女性では閉経期を迎えて女性ホルモンの分泌が低下すると急激に骨密度が減り、同年代の男性に比べて骨密度が低くなります。

といろいろと言いましたが、要するに大事なのは転倒を未然に防ぐ事ということ!

 

そこで、転倒防止のための軽いトレーニングを3つご紹介します。

①かかとを浮かせて下ろしての繰り返しを行ってふくらはぎの筋肉を鍛えます。

②つま先を上げ下げしてすねの前の筋肉を鍛えます。

③少しわかりにくいかもしれませんが肩幅で立ち前に倒れるのを足の指の力で耐えるトレーニングです。

転倒による「骨折」などのケガの予防のために皆さんもぜひお試しください。

GWは交通事故にご注意を!

2015年04月30日

 

本日は「交通事故予防日」です。

 

皆様、ゴールデンウィークのご予定はいかがですか?

ゴールデンウィーク中は、行楽や帰省など外出する機会も増えるかと思います。関東地方はGW中もお天気に恵まれそうなのでお出かけの方は楽しみですね。

 

ただし、お車などで移動される方はご注意を!

毎年ゴールデンウィーク中は交通事故のニュースが多いですよね。普段運転しない方の長距離走行や渋滞などで注意が散漫になるなども一因かと思いますが、

 

昨年は4/26~5/6の10日間だけで、

14018件の交通事故が発生し、122名もの方が亡くなったそうです。

 

当院にも交通事故によるケガでたくさんの方が通院されています「むちうち」「腰痛」「手足のしびれ」など症状は様々ですが、皆様つらい思いをされてせっかくのGWもお出かけできない方も多いようです。

 

今年のGWも行楽地や帰省のために高速道路等では渋滞が予想されています。お車・バイク等での移動の際は、「時間に余裕を持った計画を立てる」「こまめに休憩をとる」「十分な車間距離を保つ」を心掛け、楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。

 

なお当院では、「みんなが少しずつ意識することで、交通事故は必ず減らすことができる」との思いから、毎月0のつく日は『交通事故予防日』としてリーフレットをお配りするなどで交通事故予防の啓発運動を行っています。また、事故に遭ってしまっても慌てないように対処法などもお伝えしています。皆様も万が一の事故の際には、船橋(塚田駅前)の「塚田はりきゅう接骨院」にお気軽にご相談ください。

 

交通事故の発生原因を知って、皆様も事故を未然に防ぎましょう!

<交通事故の発生原因>

・安全確認不足   ・長時間の運転

・わき見運転    ・不要な車線変更

・車間距離不足   ・スピードの出し過ぎ

・バイクのすり抜け ・交差点等での飛び出し

など

 (miz)

耳つぼ酵素ダイエット

2015年04月24日

「最近、体重が増えて膝や腰がつらい」「夏に向けてダイエットしたい」などでお悩みの皆様のために、4月から耳つぼ酵素ダイエット』を始めました!

 

 

みなさま、「ダイエット」の本当の意味をご存じですか?

 

ダイエットとは、「健康や美容を保持したり体質を改善するために、食事の量や種類を制限すること。」をいい、決して「痩せること」を意味するものではありません。

 

 

では、「悪いダイエット」と「良いダイエット」の違いは何か?

 

「悪いダイエット」とは、

カロリーを抑えるだけのいわゆる「食べないダイエット」で、栄養が足りずに「やつれ」の状態になってしまいます。十分な栄養素がとれていないと、脂肪よりも先に筋肉が落ちてしまい、リバウンドした際には筋肉ではなく脂肪がついてしまうため体脂肪は増加してしまいます。このような「食べないダイエット」を繰り返している方は、代謝も悪くなりどんどん痩せにくい身体になってしまうのです。

 

それに対して「良いダイエット」とは、

カロリーは抑えても必要な栄養はしっかり摂れている状態で、筋肉を落とさず脂肪を落とす「健康的なダイエット」と言えます。

 

 

当院では以前から、「酵素ダイエット」として80種類漢方酵素「生命源」に夕食を置き換える酵素ダイエットをご提案し、これまでにたくさんの方がダイエットに成功してきました。生命源には十分な栄養素が含まれていますので、リバウンドしにくいとの声を皆様から頂いておりますが、置き換え初期の胃が小さくなるまでの期間がつらいとの声も頂いております。

 

そこで、今回ご提案する「耳つぼ酵素ダイエット」とは、上記のダイエット初期におこりがちな「夕食を置き換えることによるストレス」を感じないように、耳にあるツボを金粒とよばれる極小の粒を貼りつけて刺激するダイエットです。この金粒を貼っていることで、脳の視床下部にある食欲中枢(摂食・満腹中枢)をコントロールすることが可能になり、食欲を自然に抑えることができ、理想の身体に近づきます。

 

今回は、金粒を1週間ごとに交換しながら無理なく夕食を酵素に置き換えていくダイエットメニューとして「1ヶ月コース」「3ヶ月コース」をご用意してみました。5月末までにスタートした方は、金粒代840円を今だけ無料でご提供しています。

 

カウンセリングで簡単なダイエットの説明や注意事項についてお話しますので、興味のある方はいつでもお気軽にスタッフにご相談ください。

 

 

【耳つぼダイエットで期待できる効果】

  • 空腹感によるつらさが緩和できる
  • 食欲をおさえられる
  • 間食への欲求がやわらぐ  など

 

 

生命源「百寿」をご利用の場合(~5/31)

「1ヶ月コース(生命源1本+耳つぼ4回)」  17,820円(税込)

「3ヶ月コース(生命源3本+耳つぼ12回) 」 53,460円(税込)

 

(miz)

おかげさまで11周年!!

2015年03月30日

 みなさん、こんにちは。院長の池田です。

おかげさまで本日、開院11周年を迎えることができました。これも、塚田地域の皆様に支えられてきたことと、よきスタッフに支えられてきたからだと思います。皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

さて、ようやく春らしく暖かくもなり、昨日東京では桜の満開宣言がでておりました。皆さんはお花見には行かれましたか?

 

私は昨日、毎月ある五ノ橋整形塾に行ってきました。ここでは、普段なかなか診ることがない「骨折」や「腫瘍」などいろいろな勉強と、最新医学を整形外科医と一緒に勉強してきました。

 

講習会の帰りには、電車の中から桜があちこちで咲いているのが見えました。とても良い季節ですね。

千葉県も今週が見頃を迎えると思いますが、塚田周辺でも行田公園や親水公園、海老川沿いなどで毎年綺麗な桜が見られますね。今週は皆さんもお花見はいかがですか?

 

ただ夜桜はまだまだ冷え込むので、防寒対策は必須です。

 

歩きながらのお花見はよいと思いますが、長時間座ったままでのお花見は身体にはあまりよくありません。

 

地面に座ることで、正しい座る姿勢が取れずに、「骨盤の歪み」や「腰痛」、「肩こり」を悪化させて来院する方もいらっしゃいます。ですから、長時間同じ姿勢を取るのは避けたいところですね。

時々立ちあがって周辺を散歩したり、体操やストレッチなどすると、「血流改善」や「身体のゆがみの予防」にもなりますので是非やってみてください。

 

地域の皆様に支えられて11周年を迎えることができましたが、今後は自分の知識や20年以上培った治療技術や経験を若手に伝え、良い人材を育てていきたいと思っています。

 

そして、ほかの地域でお困り方の健康のお手伝いができるようスタッフ皆で成長し続けたいと考えておりますので、今後も「塚田はりきゅう接骨院」とスタッフ共々よろしくお願いいたします。

 

 

なお、院内には開院から11年間の年表を作成ししております。11年前の私や懐かしいスタッフの写真もか掲示しておりますので、お越しの際にはどうぞご覧ください。

肩甲骨のストレッチ

2015年03月29日

 はじまして、相場です。

私事ではありますが、3月1日(日)の大学4年間の集大成である第23回柔道整復師国家試験に合格し、無事に大学生活を終わることができました!応援してくださった患者様にはたくさんの元気を頂き、誠にありがとうございました!

 

これまでは、助手として皆様の健康のお手伝いをさせていただいておりましたが、4月から塚田はりきゅう接骨院(i-careグループ)の一員としてさらに精進してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

さて、今回はじめての投稿で少々緊張しており、つなたい文章で申し訳ありませんが

 「肩甲骨のストレッチ」

についてお伝えしたいと思います。

 

近頃は気温の変化が大きく、体調を崩している方も多いのではないでしょうか。皆さんの体調はいかがですか?

 

学生最後の一年はほぼ毎日が勉強漬けだったのですが、勉強をするにあたって僕は一つの悩みがありました。

それは「長時間の悪い姿勢」により起こる肩甲間部や腰背部の痛みでした(°_°)

痛みがあると集中力に欠け、問題に手がつかなくなることも多々ありました。

 

そこで今回は実際にやっていたストレッチの一部を紹介します!

 

☆ストレッチを行う際にはいくつか注意点があります。

 

 1.無理に行わない。

 2.反動をつけず、ゆっくり行う。

 3.ストレッチをして痛みがひどくなる場合、すぐに中止する。

 

この3点に気をつけてみなさんもストレッチを心がけてくみてください。

下に、肩甲骨のストレッチの写真を載せてみましたのでお試しください。

 

早寝早起き?早起き早寝?

2015年03月18日

 

みなさん、こんにちは。

先日今年2回目の雪山に行ってきました。今シーズン最後なので、かなりの本数滑ってきました。が・・・、次の日から全身筋肉痛が始まり、疲れがなかなか取れません。疲労解消のためにみなさんは何をしていますか?

私が疲労解消のために大事にしているのは、

1.睡眠 2.食事 3.入浴 4.運動(ストレッチ含む)

そこで今日は、

 『睡眠』

をテーマに少しお話ししたいと思います。

 

よく「早寝早起き」と言いますが、私的には逆で「早起き早寝」が正しいかと思っています。

 

寝る時間は起きたときに決まるといわれています。生物には体内時計のシステムが備わっていて、起床後15~16時間後「メラトニン」というホルモンが脳から分泌され、この「メラトニン」こそが体内時計システムの重要因子で、体温を下げ、呼吸や脈拍、血圧を低くして、眠る状態に適した身体の状態にもっていく、云わば「眠りのホルモン」です。

朝8時に起床する習慣のある人なら、夜の11時頃から急激にメラトニンの分泌が上昇し、12時には安らかに眠りにつけるようになります。逆をいえば、朝の起床時間が遅ければメラトニンが分泌される時間も遅くなり、夜中でも眠くなりづらいのです。

 

無理に早起きしても1日にズラせる体内時計は1時間程度と言われています。ですから

 「早起きを習慣つけること」

が大切かと考えます。←と言う私も早起きが大の苦手です((+_+))

 

また、「睡眠時間」もとても大事です。これは短くても長すぎてもダメなんです。

 

理想としては6時間30分~8時間です。最低でも4時間30分で最低限の疲労回復ができると言われています。

これには睡眠のリズムがあり、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があります。簡単に言うと「レム睡眠」とは身体は休息しているが脳が活発に活動している睡眠で、「ノンレム睡眠」脳が休息している睡眠です。これが睡眠時に交互に現れます。ですから、

 

スッキリ目覚めるための理想的な睡眠時間は

 「90分の倍数の睡眠時間」

と言われます。

 

入眠後の3時間はノンレム睡眠の割合が多いため、成長ホルモンも多く分泌し、身体の疲れを取りやすくします。

また「眠りの深さ」「周期」は個人差があり、睡眠時間だけでなく「睡眠の質」も大事になりますので一概には上記が良いとは言えません。

なお、

朝起きたら「首こり」「肩こり」「腰痛」等、

身体のあちこちが痛いと言う人も多いかと思います。それは寝ている間の姿勢が悪かったり寝返り回数が少なかったり身体が冷えてしまったのが原因です。寝ている間も、寝る姿勢により身体や骨盤が歪んでしまいます。筋肉のアンバランスも起き、固まってもきます。

簡単な対処法としては、

 「目覚めた布団の中で起き上がる前に軽く体操をすること」

 運動前に準備体操するのと同じで、起床前に横になっている状態で身体を動かし血流をよくして筋肉内温度を上げることで、神経と筋肉のスイッチが入り動きやすい準備ができます。是非やってみてください。

 

「暑さ寒さも彼岸まで」と言います。寒さもあと少しです。用心してください。

院長の池田でした。

スマホで「しびれ」?

2015年03月11日

こんにちは大見です。

私事ですが、2月下旬に引越しました。

 

部屋の片付けがまだ終わらないので、週末は片付けに追われて1日が終わってしまいます。

引越後は日曜日が天気が悪い日が続いていて、陽当たりの良い部屋なのに暗くて残念(´・_・`)

 

今回借りた物件は、1LDKで1人で住むには、充分な広さで、 風呂トイレ別で追い炊き機能もあり、インターホンもカメラ付きでスーパーも近くにあり家賃も相場よりも安く、とても良い物件を借りれたと思っています^o^

 

ただ、この物件を見つける時に僕の身体に 問題が…。

 

 パソコンやスマートフォンを駆使して、夜中まで時間をかけて物件を探していたのですが、 無事に終わった頃に

左肩甲骨の外側にシビレが出現!!

おそらく物件探しでパソコンやスマホを使用していた際に「悪い姿勢」が長時間続いていたのが原因です

身体は、長時間同じ姿勢が続くことで、徐々に背中が丸くなり「猫背姿勢」に。

すると、首が前に突出して首や肩の筋肉に負担がかかると、

「首や肩の張り」「上肢へのシビレ」「頭痛」の原因になってしまいます。

 

僕の場合、首から肩につながる筋肉や頚椎の問題ではなく、肩甲骨から腕につながる筋肉が神経を圧迫していたようです。

肩甲骨が外側にスライドする(肩が内方に入る)ような姿勢になると症状が出ていたので対策として、

「広背筋(左)」「胸筋(右)」のストレッチをして肩の位置を正すようにしたら改善してきました(^o^)/

 皆さんも同じようシビレがありましたらお試しを!

それと長時間のパソコン・スマホには十分ご注意を!!

免疫力を上げて花粉症対策!

2015年03月2日

日増しに暖かくなり、スギ花粉も一気に飛び始めているようですが、皆様はいかがですか?

 

日本人の4人に1人がかかっているといわれる花粉症

 

「鼻水」「目のかゆみ」だけでなく、「集中力の低下」ストレス」「頭痛」「疲労感」を感じることが多いことから、花粉症の方にとっては1年で一番つらい季節ですね。

 今年は昨年の2倍飛散するとも予想されています。マスクやゴーグル、薬やレーザー治療など対策はいろいろあるとは思いますが、皆様は何かしてますか?

 

花粉症の症状を抑える対策として

 ・マスク  ・手洗い  ・うがい  ・洗顔  ・選択物を部屋干しにする

 ・服についた花粉を落とす  ・ドアや窓を開けっぱなしにしない 

などで体内に入る花粉を防ぐほかに、

 

 ・睡眠をしっかりとる  ・ストレスを溜めない  ・喫煙や飲酒を控える

 ・食物に気を付ける(生トマト・ホウレンソウ、砂糖、ファーストフードなど)

などが挙げられますが、

 

IMG_2015022315831私のオススメは、手のツボへの置鍼(円皮鍼)です。

これで、昨年は鼻炎の薬もほとんど飲まずにスギ花粉の季節を乗り越えました。

 

そのツボの名前は『合谷(ごうこく)

親指と人差し指の交差するところでやや人差し指側のツボで、頭につながる経絡で万能のツボといわれています。

 

その効果は、

頭痛 花粉症 耳鳴り 歯痛 蓄膿症 肩こり 目の疲れ 寝違え いびき 風邪 精神不安 

入眠困難  めまい 高血圧 アトピー  物忘れ 無気力 便秘 下痢 生理痛 ・・などなど。

 

個人差はあるとは思いますが、上記の症状でお困りの方はお声をお掛けください(置鍼は1個110円~)。

私の場合、鼻がムズムズして鼻水が出てきたときにしばらく押していると鼻の通りがよくなります。

先日は、この置鍼がはずした右側だけ鼻水が垂れてきて、置鍼を付けてしばらく刺激をしていたら鼻がスッキリ!!その効果にビックリ!!しました。

 

ただ、この万能のツボを刺激していても、寝不足などで免疫力が低下しているときにはさすがに効果が薄くなります。私の場合、きまって睡眠時間が4時間以下の時に鼻炎の症状が出やすくなるようですが、

「睡眠不足」だけでなく、ストレス」「冷え」「疲労」「飲酒」「喫煙」「脂肪過多」なども免疫力が低下する原因に。

先日、昼食でカップラーメンを汁まで飲み干し、忙しく疲労感たっぷりだった日に血液さらさらドロドロチェックをしてみたら、案の定血液は赤血球が連鎖した「ドロッドロ」の状態に。おまけに中性脂肪もうじゃうじゃたくさん見えました。これはまさに免疫力が低下した状態で、様々な症状が現れやすくなります。

そこで、

治療院専用80種類漢方酵素『生命源』を飲んで待つこと10分。

酵素の働きで赤血球がはがれて血液は「さらさら~」に。さらに中性脂肪も半減し、おまけに疲れも解消!ウソみたいな話ですが本当の話。

 

生命源には他に、

 ・ダイエット  ・便秘症    ・冷え性    ・肌荒れ    ・アレルギー

 ・肩こり    ・慢性疲労   ・頭痛     ・二日酔い   ・風邪をひきやすい  

などに効果があり、継続してに飲んでいる患者様が多数いらっしゃいます。いつでも試飲ができますので皆様も一度お試しください(約1か月分で9,180円です)。

また、花粉症は鼻水の症状だけでなく、目のかゆみなどから目の疲れ・眼精疲労がありましたら、蒸しタオルもおすすめです。私は湯船に浸かりながら1分ほど熱めのタオルで温めています。目の疲れ・眼精疲労でお困りの方は「目すっきりコース」(1,580円/15分)もオススメです。

これらは、私が効果を確認しているもので個人差はあると思いますが、花粉症でお困りの方は是非一度お試しください。(miz)

花粉症シーズン到来!

2015年02月22日

こんにちは(^-^)、渡辺です!

まだまだ寒さが続きますが春の足音が近づくこの頃、皆様「花粉症」の症状はいかがですか?

まだ症状が現れていない方も、そうでない方も耳寄りなお話があります(^-^)☆ミ

 

当院で扱っている「置鍼」というシールタイプの鍼治療。これがなんと花粉症に効果があるんです!!

個人差はありますが、当院のスタッフもほとんどが花粉症を持っていて置鍼を使って効果を実感しています。去年も患者様にご好評をいただきました!

 

写真にはこのように置鍼をしていますが、ここ以外にも花粉症に効くツボに置鍼をしています。

 

さぁ、花粉症でつらい「鼻水」「目のかゆみ」症状の出る前に少しでも抑えたい方!花粉症の置鍼を試してみませんか?(^-^)

 花粉症でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にスタッフにお声をおかけください☆

 

さて、僕はこれから、ららぽーとに行ってきますので今回はこのへんで(^-^)v

 

 

バイバイ(^^)/~~~

スキー場でのケガ

2015年02月14日

 

 

こんにちは。院長の池田です。毎日寒い日が続いていますね。風邪やインフルエンザ、胃腸炎と体調を崩されている方が増えています。皆さまくれぐれもお体ご自愛下さい。

 

まずは基本の手洗い・うがいを習慣づけましょう。

 

 

 

私事でありますが先日息子を初めてのスキーに連れていきました。

 

新潟県の越後湯沢にあるガーラ湯沢スキー場に行ってきましたが、なんと積雪は450センチ以上積もっていました。さすが豪雪地帯ですね。

 

今年からまたボードからスキーに戻しましたが、思ったよりもうまく滑ることができ、とても楽しかったです。息子も何度も転んでは起き上がりを繰り返し、時には泣きながらも頑張って滑っていました。また行きたいとも言ってくれたので、今後冬の家族行事にしたいと思います。

 

 

 

滑っている最中に何度もパトロール隊が怪我人の救助に向かうのを見ました。私も15年前にはスキー場での救護ボランティアをしていましたが、ともかくスキースノーボード骨折・打撲・捻挫」が多いスポーツです。

 

 

 

特にスキー「膝の捻挫・半月板損傷」ストックや転倒時の「スキーヤー拇指(親指の靭帯損傷・捻挫)」激突や板がぶつかったりしての「切挫創」等が多くみられます。他にも「指の骨折」も多いです。

 

 

 

 

さらに、スノーボードはスキーよりも怪我が多く、特に重症な怪我も起こします。

転倒して「手首の骨折」「肩の脱臼」しりもちでの「骨盤の骨折」背骨骨折に併発して「脊髄損傷による麻痺」頭部外傷」も多いです。

 

 

怪我が多く発生するのは、滑り始めて4時間以上に滑走した人に多く、時間帯としては11時~12時と14時~15時にピークがあり、疲労が怪我に関係している統計もでています。

 

まずは怪我なく楽しく滑るためにも、しっかり自分に合ったスキー・スノボード用具を身に着けて、滑る前には準備体操を行い、無理な滑走はしないようにしましょう。休憩も適度に取りましょうね。

 

 

 

今シーズンもう一回は滑りに行きたいと思います。

 

では皆さま寒さに負けず頑張りましょう(^_-)-☆

節分の由来は?

2015年02月3日

2月3日の今日は『節分』です。

最近は、豆まきをする方は少なくなりましたが、みなさんは「節分の豆まき」の由来をご存知ですか?

 

昔から季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられていて、それを追い払うための悪霊払い行事「追難」が平安時代から陰陽師たちによって宮中にて行われていた。

 

「節分」とは、「季節を分ける」という意味で、「立春・立夏・立秋・立冬などの前日」のことを指し、特に「立春(2月4日)」は1年の初めと考えられて、次第に節分といえば春の節分を指すものになった。

 

「鬼は外、福は内」は、室町時代からの風習で、豆を撒き、撒かれた豆を自分の年齢の数だけ食べる。また、自分の年の数の1つ多く食べると、体が丈夫になり風邪をひかないというならわしもある。

 

「豆」は、魔を滅するという意味で「魔滅(まめ)」に通じ、鬼に豆をぶつけることで邪気を追い払い、1年の無病息災を願うという意味合いがあった。』

 

・・・という話を患者様から以前教えていただきました。いつも皆様にはいろいろお聞きして勉強させていただいていますが、核家族化が進み日本古来の風習などを知らずに過ごしてしまっている現在、皆様から聞いた貴重なお話を子供たちに伝えていかなきゃいけないのかもしれませんね。

 

最近では恵方巻が定着しつつありますが、たまには「豆まき」で1年の無病息災を願ってみてはいかがでしょうか。(miz)

つらい花粉症

2015年01月26日

こんにちわ、石井です。1月も早いもので終わりを迎え、私は今、正月太り解消の為、ダイエット真っ最中です!正月明けに体重を計ってみるとなんと4キロも増えていました…。当然、体重が増えると関節への負担がかかり腰痛や膝の痛みに繋がります。最近、急に腰が痛くなったのもそのせいかもしれません…。とは言っても仕事終わりに必ずコンビニに寄ってスイーツを食べてしまうのですが…。職場の目の前にコンビニがあるのが悪いのか?私の意志が弱いのか?……後者ですね(笑)

特に私のお気に入りはミニストップにある“もっちサンド”です!ミルククリームとチーズクリームの二種類があり、どちらも絶品ですよ♪是非皆さんも一度お試し下さい♪

 

さてさて、これから1年で最も寒い2月がやってきます。インフルエンザのピークとともにこの時期から少しずつ流行り始め、悩まされるのが花粉症です。

「花粉症」とは、「季節性アレルギー性鼻炎」もしくは「季節性アレルギー性結膜炎」とも呼ばれ、植物の花粉が原因となって鼻水・くしゃみ・鼻づまり・目の充血、かゆみなどの症状を引き起こすアレルギー性の病気です。

花粉症といえば、冬~春に流行するスギやヒノキが良く知られていますが、夏~秋にかけてもイネ・ブタクサ・ヨモギなど様々な花粉が飛散していて、1年を通してその数は50種類もあるといわれています。私も毎年3月になると鼻水・鼻づまり・くしゃみなどが止まらなくなります。

 

そもそも花粉症はなぜ起こるのでしょうか?

 

本来、人間の体には外部から侵入してくる異物を退治しようとする免疫機能があります。その機能が正常に働かなくなり花粉(異物)に対し過剰に反応してしまう結果、上記のような症状を引き起こすのです。

 

主な対処法として、薬(抗ヒスタミンなど)の服用やレーザー治療などがありますが、これらはあくまで対処療法であって根本治療にはなりません。大事なのは自己免疫機能を正常にすることです。

そこで当院では免疫機能を司る白血球(血液の成分)の働きを活発にする漢方酵素ドリンク「生命源」をお勧めしています。興味がある方はお気軽にスタッフまで!

 

また、2月には当院で毎年恒例の血液ドロドロ検査を行う予定です。これを機に皆さんも今の健康状態をチェックしてみてはいかがでしょうか♪

 

まだまだ寒い冬が続きますが、風邪等に気をつけて元気に乗り切りましょう♪

ではまた。

寒い冬に多いスポーツ障害

2015年01月20日

おはようございます大見です。

寒い日が続いていますね>_< 最近は寒くて外で運動をする気か起こりません。そんな中でも仕事帰りに走っている人を見かけます。寒さに負けず凄いですね。

自分の寒さに対抗するピークは中学校1年生年までで、1年間は半袖短パンで自転車通学をしていましたが今だと考えられません(笑) 患者さんで陸上部の学生さんが増えてきているようです。話しを聞いているとやはり寒さも関係しているのではないかと感じます。

一般的に冬の時期に外を走るとなると上下長袖の服を着て走っていると思いますが、学生さんは以外と短パンの方が走り易いようで寒い中短パンで走っているのです‼︎

その寒さによって、身体が冷えてしまうとやはり筋肉の動きも悪くなり負担量も自然と増えているので繰り返し運動をしているとスポーツ障害(オスグッド、シンスプリント、膝蓋靱帯炎、足底筋膜炎、長脛靭帯炎など)として痛みが出るまでになってしまいます。

運動している内は寒さに気付いてないかもしれないですが、肌が出ている部分は冷えてしまっているかもしれないですよ、陸上部の患者さん足が冷えている人が多いみたいですから‼︎

ケガに対してだけでなく身体の冷えは、免疫力も下げてしまうのでもちろん良く無いです。私は毎朝にコーヒーを飲みますが、少し考え直さなきゃいけないみたいですね。コーヒーは利尿作用があり同時に身体を冷やす効果もあるので、飲む回数を減らしたり、飲むタイミング(寒い時に飲まない)を意識していきたいと思います。緑茶やお酒(ビール、白ワイン)も身体を冷やしてしまうものなので気をつけましょう。

ちなみに温かくして飲んでもその時は暖まるかもしれないですが、結局冷やす効果は変わりはありません‼︎ 身体を冷やさないの飲みものは、ウーロン茶、紅茶、お酒(日本酒、赤ワイン)、生姜湯など…生姜湯が苦手な人はハチミツを入れると飲みやすいかもしれないです。さらにハチミツも身体を温める効果があります。 身体に対して冷えは大敵です、寒さに負けずに冬を乗り越えましょう‼︎

冷えた状態の運動は危険です!

2015年01月20日

こんにちは!渡辺です(^^)v

年も明けてみなさんは体調くずしたりしていませんか??

だいぶ北風がつよくなったり寒い日が続いてます‼

そんなときこそ怪我の落とし穴があちこちにあるものなのです(゜ロ゜)

私事ですが、つい最近寝坊をしてしまいまして(-_\)

電車ギリギリの時間に駅の階段をもうダッシュしたわけです。

体は寝起きの状態なので、『膝周りの筋肉が冷えて硬いまま運動はしないように』と患者様にも言っていることなんですが、ついつい走ってしまうんですよね(*_*)

ただ、なんとか電車に間に合いました!!

‥‥しかしっ!!

 

電車につく頃には膝の内側の関節周囲がずきずき痛み屈伸できないくらいになってしまいました。

膝の痛みの原因や症状はたくさんあります。

当院では、膝の治療として筋肉だけでなく、関節の調整や神経にまでしっかりアプローチし、その後の痛みを出さないためにトレーニングやストレッチまで徹底的に指導をしています(^^)

 

今回ばかりは患者様になって治療受けたいと思いました‥(ノД`)

今はテーピングとストレッチで最低限のケアをしています。

皆様もどうか急いでいる時こそ安全に速やかに行動してください(@_@)

症状は早めに治療するほど早く治ります!これは自分も経験しているので、長引く前に気になる方はご相談くださいね!

それではまた会いましょう( ´∀`)/~~

明けましておめでとうございます

2015年01月6日

皆様、新年明けましておめでとうございます。

昨年中は数ある接骨院の中から当院にお越し頂き、誠にありがとうございました。本年の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

今年は5日より通常通り診療が始まりましたが、寒い中たくさんの患者様にご来院いただき感謝しております。年明けは「ぎっくり腰」や「寝違え」などの急性の痛みでご来院される方が多くなっております。皆様も寒さ対策とストレッチを心がけて痛みのない生活を送りましょう。

今年も明るく元気に、皆様の健康づくりのお手伝いができるようスタッフ一同邁進してまいりますので、引き続き「塚田はりきゅう接骨院」をよろしくお願いいたします。

ストレッチの3原則

2014年12月31日

こんにちは、水谷です。

今年も残りわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

本年中は、数ある接骨院の中から「塚田はりきゅう接骨院」をお選び頂きありがとうございました。皆様の健康のお手伝いができたことを誠にうれしく思っております。

来年も全力施術で地域の皆様が健康で元気に過ごせるようにスタッフ一同邁進してまいりますので、「塚田はりきゅう接骨院」をどうぞよろしくお願いします。

 

 12月は師走の忙しさと厳しい寒さから筋肉の柔軟性が低下して「ぎっくり腰」や「寝違え」などでご来院いただく方が多かったように感じています。年末の大掃除などの疲れを持ち越さないようストレッチや体操で今年のうちに柔軟性を改善しておきましょう(下にストレッチのやり方をのせておきました)。

また、お餅などの食べ過ぎで正月太りによる膝の痛みや腰痛にもご注意を!私も毎年、箱根駅伝をみながら食べ過ぎて気づいたら3kg以上増加して膝や腰に痛みを感じることが多いので、今年こそは気をつけたいと思っています。

さて、 年始の診療ですが、

1月5日(月)9:00から通常通り(20:00まで受付)診療しております。

なお、5日は予約に多少空きがございますので、ご予約も可能です

※今月から「本日の予約状況」で当日の予約状況がご確認頂けるようになっております。是非ご利用ください。

それでは皆様よいお年を!

『ストレッチ3原則』

①「息を止めない」

  ゆっくりした呼吸で3~5回(20秒以上)。息を吐く時に筋肉は緩みます。

②「痛みを感じない範囲で」

  物足りないくらいの強さで。基本は手を添えて反動はつけない。

③「左右2セット以上」

  一度に伸ばすに2~3セットを。左右で痛みや張りが強い側は多めに。

以上の3点を意識して、張りやだるさが気になるところを重点的に伸ばしておきましょう!

交通事故による「むちうち」

2014年12月23日

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皆さまこんにちは。院長の池田です。

12月の日曜に交通事故法律セミナーに参加してきました。

津田沼法律事務所の弁護士法人リーガルプラスの代表谷先生にご講義をしてもらいました。谷先生は交通事故に精通した弁護士で、事故の被害者の救済に日々尽力しております。

当院でも交通事故に合われた患者様がたくさん来院されています。その中でも特に多いのが交通事故によるむち打ち損傷です。むち打ちは病院でのレントゲン検査にも写らないし、自覚症状も多々あり、後遺症も残りやすいとても厄介な損傷です。むち打ちにも種類があります。

 

 1.脳脊髄減少症

    脳圧が上昇し、くも膜が裂けて脳脊髄液が減少。

    全身症状が慢性化して症状が数十年続くこともある

    怖い症状です。

 

 2.バレリュー症状型

    頭痛・めまい・吐き気・耳鳴り・眼精疲労などの症状がでます。

 

 3.神経根症状型

    頚から腕や手指にかけてしびれや放散痛が出現します。

 

 4.頸椎捻挫型

    頚や肩の痛みや動作痛及び肩こり・首こり感が出現します。

 

上記のように事故によるむち打ちの怪我は大変怖い症状も起こります。ですから私たち治療家は、早いうちから治療を開始するのと同時に、後遺症が残る可能性のある方には早めに法律のプロである弁護士さんと協力しあい、患者様の肉体的・精神的にも不安がでないような体制を当院では取っております。

 

また治療も病院や他院とは違い、湿布・牽引のみやマッサージと電気治療だけでなく、筋肉や背骨・骨盤や神経にまでアプローチをしていく治療をしております。

交通事故は専門の治療が大切になります。もしむち打ち症状で困っている方がいらしたら是非当院の治療をうけてみてください。また治療だけでなく保険のことにも精通しておりますので、ご相談等ありましたらご連絡ください。

 

千葉県は交通事故件数が全国ワースト4位に下がりました。つい3か月前はワースト7位まで上がっていたのに・・・。

年末年始は車でのお出かけも増えますので、皆さまも事故にはくれぐれもお気を付けてください。

まずは安全運転第一でいきましょう(^◇^)

 

 

交通事故の症状でお困りなら、船橋(塚田駅前)の「塚田はりきゅう接骨院」にお任せください!

「交通事故専門士」が事故後の治療や手続きまでしっかり対応します。

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東武野田線塚田駅西口出てすぐ、ご予約はお電話で。

 塚田はりきゅう接骨院

TEL 047(430)3522

〒273-0042 千葉県船橋市前貝塚町564-2-1-101

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夜8時まで受付(交通事故治療は夜9時まで)。駐車場3台あり。

インフルエンザ大流行!!

2014年12月16日

こんにちわ、石井です。

早いもので今年もあと1ヶ月を切りました。この一年色々な事がありましたね。

 

年初めに降った大雪に始まり、2月にはソチオリンピックで羽生選手が金メダルを取りました♪

6月のブラジルW杯では惜しくもグループリーグ敗退でしたが日本代表の奮闘は素晴らしかったですね。

9月には錦織選手が全米オープン準優勝を飾り、その後のツアーファイナルでもベスト4に入る大活躍を見せてくれました。私も初めてテニスの試合を最初から最後まで観ましたが、試合時間の長さや運動量にビックリし、改めてテニス選手の凄さを実感しました。錦織選手も世界ランキング5位になり、来年以降の活躍がますます楽しみです♪

 

振り返ってみるとスポーツに感動と勇気を与えてもらった一年だったような気がします。

 皆さんは今年一年を振り返ってみて、いかがでしょうか?

 

私は今年26歳になり、いよいよ本格的にアラサー突入です。年々、月日の流れの早さを感じるようになり、自分もあっという間に歳を取っていくんだなぁと日々感じています笑

そして今年一番嬉しかった事は弟が甲子園に出場し、皆さんにたくさん応援して頂いた事です。私も甲子園球場まで応援に行き、生で試合を観れたのはとても良い思い出になりました。

話は長くなりましたが、とにかく1年間健康に過ごせたことはよかったと思います。

 

 

では、そろそろ本題に入ります笑

 

12月になり朝晩を中心にかなり冷え込みが厳しくなり、いよいよ本格的な冬のシーズンがやってきました。この時期に特に気をつけたいのがウイルスによる感染症』です。

 

冬に感染症が流行する理由としては、空気の乾燥によりウイルス中の水分が蒸発して比重が軽くなり空気中にウイルスが浮遊しやすくなることです。その結果、ウイルスは湿度の高い口腔や鼻腔の粘膜などに付着します。また、体温が低下することによって代謝も悪くなり免疫力が低下するのでウイルスが侵入しやすくなります。

 

そして感染症の中でも特にこの時期に必ず流行するのが『インフルエンザ』です。

毎年11月下旬から12月上旬にシーズンが始まり1月~3月にピークを迎えます。

 

インフルエンザは、風邪とは原因となるウイルスの種類が異なり、通常の風邪は喉や鼻に症状が現れるのに対し、インフルエンザは急に38~40℃の高熱が出るのが特徴です。更に倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの激しい症状は通常5日間ほど続きます。また、気管支炎や肺炎を併発しやすく重症化すると脳炎や心不全を起こす事もあり、体力のない高齢者や乳幼児などは死に至ることもあります。

また、『風邪』は、手から手による「接触感染」の頻度が高いと言われていますが、『インフルエンザ』は、くしゃみや咳、痰などで空気中に飛び散ったウイルスを介して伝染する「飛沫感染」が特徴です。

 

一般的な予防法としては、

 

  ①流行前に予防接種をすること

  ②人混みや繁華街への外出を控え、外出時にはマスクを着用すること

  ③帰宅時には手洗い・うがいをすること

  ④室内では加湿器などを使用し適度な湿度を保ち、換気をこまめにすること

 

などがあげられますが、最も大切な事は「自己免疫力を高めること」です。

その為には常に血液をサラサラに保ち白血球の働きを活発にすることが大事です!!

 

血液がドロドロだと免疫力の低下や血管が詰まってしまい、その結果、脳梗塞や心筋梗塞などの重篤な病気につながる恐れがあります。

 

当院でも年に数回、血液サラサラチェックを行い、ドロドロな方には血液浄化能力を高める80種類漢方酵素ドリンク『生命源』をお薦めしています。興味がある方はお気軽にスタッフまで♪

 

話は反れましたが、皆さんも健康管理をしっかりして寒い冬を元気に乗りきりましょう♪

そして、忘年会やお正月での飲みすぎには注意しましょう!!

あっ、それは私でしたね…笑

 

ではまた。

サッカーコーチかつトレーナー活動

2014年12月8日

皆さん、こんにちは!!!

こんな寒くなってもいつも元気な渡辺です(^.^)

僕はずっと昔からサッカーをしてました。高校も卒業し、小学校(母校)のサッカーチームに行ったら声をかけられ「コーチをやらないか!?」と誘われ三年間コーチをさせていただきました(^-^)

 

いやー自分もこんなときあったなと思いながら指導をしていくうちに、貫禄がついたのか自分自身も熱く指導するようになり、ときには鬼コーチになっていました。しかし、勝つのも負けるのも選手と一緒にそれを分かち合うのはとてもいい思い出です!!写真はコーチとして夏の合宿へ行ったときのものです。

…っあ、決してチャラくはありませんよ???(´Д`)笑

 

そんな思い出話はこのくらいにして…(;´_ゝ`)

さてさて、今回はそのサッカー中で起きる『スポーツ外傷・障害』について。

実際トレーナーとしても活動はしていたので、臨床での話も含めて話が出来たらなと思います\(^-^)/

 

僕が見ていたのは五年、六年生の選手とコーチ(お父さん方)。

サッカーは相手との接触が多く激しくぶつかることも珍しくはありません。怪我は避けたくてもしてしまうものなのです。僕もたくさんしてきましたからね(^ー^;A

 

コーチ・トレーナーをしていて多かったサッカーの怪我では、

【足関節捻挫】【膝:靭帯損傷】 【肉離れ】などがやはり多くみられました。なか

には足底筋膜炎、鵞足炎、ジャンパー膝、ランナー膝、オスグッド(成長痛)なども。

ひどい場合には足の骨折や脳震盪もありました。

 

 

 

スポーツ傷害とは、スポーツによる一回の外力で起きる怪我「スポーツ外傷」と、

スポーツを続けて蓄積された負担が引き起こす身体の障害「スポーツ障害」

に分かれますが、

サッカー中には一回の外力で起きる怪我『スポーツ外傷』が圧倒的に多くみられました。

 

 

 

現場での処置としては、怪我は急性の場合、熱感があるものがほとんどなので

【RICE処置】を必ず行います。

RICE処置とはそれぞれ、アルファベットの頭文字をとって4つの応急措置のことを言います!

 

【RICE処置】

①Rest【安静】:スポーツ活動の中止

受傷直後から痛めた部位の自然治癒が始まります。しかし、患部を安静させずに運動を続けることでその自然治癒の開始が遅れてしまい、その遅れが結果的に完治を遅らせリハビリテーションについやす時間を長引かせてしまいます。まず大切なことは安静です(^-^)

 

②Ice【アイシング】:患部の冷却

冷やすことで痛みを減少させることができ、また血管を収縮されることによって腫れや炎症を抑えることができます。保冷剤や、湿布ではなくビニール袋に氷と水を入れ患部に当てるか、バケツに氷水を張り、足をつっこむのが理想です(^-^)

 

③Compression【圧迫】:患部の圧迫

適度な圧迫を患部に与えることで腫れや炎症を抑えることができます。テーピング固定や、氷水の袋を当てながらサランラップなどで患部を巻いて圧迫するといいでしょう(^-^)

 

④Elevation【挙上】:患部の挙上

心臓より高い位置に上げることで重力を利用し腫れや炎症を悪化させないようにします。

 

これらをしっかりやるかやらないかで治る期間が大きくちがってきます!

 

足関節の捻挫はただテーピング固定ではなく、当院でも行っている足の関節を正しい位置に戻してから固定をします。血流の流れも正しく戻るので自然治癒力はただテーピングするよりもはるかに早く治り、その後の拘縮や痛みを誘発することを防ぎます。

 

 

膝の靭帯損傷や肉離れなども炎症がひどくなるまえにRICE処置は必ず行いました。

 

皆さんも自分や周りの人が運動中にこのような怪我をした場合はRICE処置を覚えていると便利ですよ(^o^)v

 

スポーツ傷害についての応急措置はこのくらいにして、腫れや痛みが減らない場合はお早めに当院にご来院ください。

外傷は早めのケアが大切です!!

 

夜はお父さん方(コーチ)から腰痛だからとか首が痛いからとかなど、休まず保護者のケアまで行い、大変疲れましたが楽しかった思い出です(^-^)

 

また、ためになるブログを載せたいとおもいますので(☆o☆)それでは( ´∀`)/~~

炭酸飲料って少し怖い(´・Д・)

2014年11月25日

こんばんは、大見です。

3連休でしたが(僕等は2連休です。つかだ鍼灸接骨院は日曜、祝日休みです^_^)、 お休みの日は、皆さん美味しい御馳走を食べましたか?

最近はピザ作りにハマリ、月に3回位のペースでピザを作っています。 生地から作り、生地があまり伸びず伸ばすのに苦戦しながらも何とか作っております。強力粉やベーキングパウダーの分量を計らずに目分量でやっているのがいけないんでしょうね‼︎

 

ピザを食す時には、必ずコーラを合わせて飲みます。色々炭酸飲料がありますが、昔からの馴染みでコーラを選択しています。最近はコーラでもダイエットコーラがあり、脂肪の吸収を抑えたり、0カロリーの物もありますね。 ピザのカロリー自体高い物なので、0カロリーのコーラを飲めば、気負いなくピザが食べれます。 自分でピザを作る時は、油の量を少なくして具材も野菜を多くして、更にサラダも合わせ食べる様に心掛けています。

 

 

昔は炭酸を飲み過ぎると歯が溶けると言われていましたが、それ以上に悪影響があることが、最近の研究で分かったそうです。 カリフォルニア大学の研究によると、炭酸飲料を毎日500ml飲むと『喫煙者並みに老化が進む』そうです(´・Д・)」 5000人を対象に、よく炭酸飲料を飲む人と飲まない人を比較した時に染色体の末端部の『テロメア』と言われる部分の長さが違いがみられ、良く飲む人は短く。飲まない人は長い。良く飲む人は飲まない人と比べて免疫細胞が、2年半老化しているそうです。

 

テロメアは、寿命・心臓疾患・ガン・糖尿病・ストレスに関連する。 加齢と共に短くなる。 ただし、ダイエット系炭酸飲料だと先程の様な悪影響は確認されていないので、身体の健康を考えるとこれからはダイエット系の炭酸飲料を選んでしまいそうですね^_^

40代に多い「四十肩」

2014年11月24日

こんにちは、水谷です。

先日、中学時代の部活仲間と4年ぶりに地元で再会し、昔話に花を咲かせました。ただ、みな40歳を過ぎていいおじさんになり、以前と比べて健康の話題が増え、内科的な症状も出始めていました。糖尿病や高血圧といった生活習慣病や、私も以前に尿管結石で入院したりしてだんだん体にほころびがでてきています。来年まで厄年なので今後も健康にも気をつけたいと思っています。

 

同級生の中で、いつも自転車(ロードバイク)に乗っている友人は「ランナー膝」でも困っているようでしたが、やはりみんなデスクワークでの同姿勢や運動不足による「肩こり」「腰痛」でつらいようでした。また、「肩こり」「腰痛」と並んで40代に多い症状の代表といえば、「四十肩」です。

 

<40代で多い症状ベスト3>

 1位 「腰痛・ぎっくり腰」

 2位 「肩こり・首こり」

 3位 「四十肩」

 

正式には「肩関節周囲炎」といい、原因もなく徐々に現れる肩関節周囲の「痛み」と「運動制限」で、頭や背中を洗う動作(結髪・結帯動作)などができなくなるのが特徴で、凍結肩(フローズン・ショルダー)ともいわれています。

当院にも四十肩(肩関節周囲炎)でつらい痛みを抱えた患者様が通院されていますが、こうなる前に予防しておけばよかったと言っている方が多くいらっしゃいます。皆さんも、ストレッチやトレーニング、姿勢の改善などで、早いうちから「四十肩・五十肩」を予防しておきましょう!

「四十肩」かな?と思ったらお早めに船橋(塚田駅前)の「塚田はりきゅう接骨院」へご相談ください。

 

「肩こり」「腰痛」「スポーツ障害」でお困りなら、

船橋(塚田駅前)の「塚田はりきゅう接骨院」にお任せください!

中学生の職場体験!!

2014年11月11日

みなさん、こんにちは。院長の池田です。

 

先週に行田中学校の職場体験があり、塚田はりきゅう接骨院にも3名の可愛らしい女生徒が2日間職場体験に来ました。

毎年近隣の中学校から職場体験のお願いがあり、当院でも地域の社会貢献として受け入れをしています。さすがに治療はできないので、包帯巻きや受付業務、また患者様へのご挨拶等をお手伝いしてもらい、鍼やお灸なども自ら体験してもらいました。彼女らが少しでも学校で学べないことを経験できたならと思います。

 

 当院にも学生の患者さんが大勢来院されていますが、特にスポーツ活動をしている学生が多いです。最近は「テニス肘」や「シンスプリント」及び「足関節捻挫」と「膝の成長痛(オスグット)」が増えています。成長期は骨や筋肉のバランスがまだ未発達な状態なので、過度な練習に身体がついていけずに各部位にストレスがかかり、骨や筋肉・靭帯等に炎症が発生して障害が起こります。

 

 

当院としては、まず学生には「運動前後のストレッチ」と「運動直後のアイシング」を指導しております。また中学1年と高校1年生を指導する指導者の方には、練習量を他の学年と比べて1~2割ほど減らすようアスレチックトレーナーの立場からアドバイスしております。

 

学生スポーツは期限が限られています。だからこそなるべく休ますことをさせないで、治療しながらプレーをしてもらっています。ただどうしてもプレイすることで悪化するものや、成長障害を発生するものは即中止させています。私自身も学生のころにサッカーや空手などで何度も骨折したり、捻挫したりしました。また「腰椎分離症」にも悩まされたのを今でも覚えいます。だからこそスポーツ学生の気持ちがわかります。今後も、すこしでも怪我やスポーツ障害で悩まされている子たちの力になれたらと思います。

外反母趾と骨盤のゆがみ

2014年11月4日

みなさん、こんにちは。 院長の池田です。 先週の日曜日に五ノ橋整形外科院長の山口先生の講習会(五ノ橋整形塾)がありました。今回がファーストステージ最終回で、最後に認定証を頂きました。また来月からはセカンドステージも始まり、より難しい症例や最新の治療を勉強していきます。 皆様にとって塚田はりきゅう接骨院なら安心、頼りになると思われるよう、他の接骨院や整骨院よりもたくさん知識や技術勉強して、信頼される院を目指してまいります。 そこで今回は外反母趾についてお話しします。 外反母趾でお悩みの方はたくさんいらっしゃると思いますが、ひどい外反母趾だと亜脱臼している状態になります。足の親指が第2趾の方向に曲がっているものです。画像所見でいうと20度以上曲がっているものを医学的に外反母趾といいます。 症状だと親指の付け根が腫れて痛みが出たり、第2趾と第3趾の足裏面が硬くなりタコが出来たりします。またそれをかばい生活している人は、姿勢が悪くなったり、骨盤の歪みにつながり膝や腰などに痛みが出てきます。外反母趾の治療としては、消炎鎮痛処置や足や外反母趾周辺の筋力強化や足底の横軸と縦軸のアーチ形成訓練やテーピング等をします。 最近では素足で歩くよりも、靴の生活が多くなり小学生や中学生など子供たちにも外反母趾が増えています。早い対応をすれば改善してきますし、悪くならないよう予防もできますので、気になる方は早めにご来院ください。 このところ朝晩も寒くなってきました。風邪と寝違いには気を付けてください。

「ハロウィン」は今年も大盛況!

2014年11月3日

こんにちは、水谷です。毎年、ディズニーランドなどに負けないくらい盛り上がる当院の「ハロウィンイベント」も今年で4回目。

今回は、院長が扮する〈ジャック・スパロウ〉のほか、〈マリオ〉、トイストーリーの〈ウッディ〉、るろうに剣心の〈緋村抜刀斎〉、そして見れば思わず笑ってしまう 「だめよ~だめだめ!」でおなじみの〈朱美ちゃん〉まで、みんなこれまでで一番の仕上がりに。

皆様にもよろこんで頂き、皆この日に向けて一ヶ月前から試行錯誤し、渡辺先生を中心に院内をハロウィン一色にするなど趣向を凝らしてきた甲斐がありました。
今回は、以前に通院していて今年はどんな姿に扮しているかを見に来てくれた方がいたり、昨年を上回る患者様やそのお子様がクオリティーの高い仮装をしてご来院いただいて院内は大盛り上がり。ご協力本当にありがとうございました!

患者様からは仮装しながらも、大まじめに施術する姿もまた笑えてくると言って頂きました。今回初めて「ぎっくり腰」や「寝違え」などのつらい痛みでご来院いただいた皆様にはご迷惑をおかけしましたが、なかには笑いで痛みが和らいだと言っていただいた方も。

『「笑い」は、神様がくれた万能薬』といわれています。免疫力を上げ、運動効果があり、脳も活性化するなど、私たちの健康に様々な効果をもたらしますので、つらいときこそどんどん笑ってみましょう!

今後も痛みをとるのはもちろん、明るく元気に笑いの溢れる接骨院であるために来年もまた頑張ります。また御協力よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

今日はハロウィン♪!

2014年10月31日

10/31の今日は毎年恒例のハロウィンです。楽しみながら通院できる接骨院をコンセプトに、今年もこんな感じでスタッフが仮装しながら施術しています。患者様の仮装もOK!さあ、みんなでハロウィンを楽しみましょう♪通院中でなくても結構ですので、ぜひ見に来てください!

こんな格好ですが今日も通常通り、しっかり痛みの元から治す「根治療法」を行っております。どこにいっても治らない肩や腰の痛みでお困りの方、ぜひ一度ご来院ください。

10/31は、ハロウィン!♪

2014年10月29日

IMG_2014102953145こんにちは渡辺です!

 

さぁいよいよ今週31日(金)はハッピーハロウィンです♪☆

写真は去年のスタッフが仮装したもので、こんな姿ですが施術はしっかり行っています。今年で4回目になりますが、だんだん浸透して患者様やお子様も仮装して来ていただける方が年々増えております。

僕自身も髪の長いお化けをやったのですが、子供たちからは怖いと不評だったので今回は怖くない仮装で31日は皆様を御待ちしておりますo(^o^)o

お楽しみに♪☆

 

10月下旬にかけて急に冷え込むことが多くなっています。患者さんのなかでも『ぎっくり腰(急性腰痛)』や『四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)』が増えています。これは冷えと関連性が高いのです(゜ロ゜)

簡単に説明すると寒いと感じたり、筋肉が冷えると血管は収縮(血流不足)し柔軟性が低下します。そのため硬くなった筋肉を伸ばそうとするために筋繊維に傷がつき痛みが出てしまうのです。

 

予防法として、貼るホカロン(冷やさない)やストレッチ、軽い運動などが自分でできるケアになります。

肩や首に関しては痛みが強くなると神経痛がでたり肩が上がらないなど治りが遅くなるものもあるので痛みがでたらすぐ御来院くださいm(__)m

 

痛みをとり予防法も覚えて再発しない体づくりまで徹底的に教えていきます!

これで寒い冬も安心ですo(^o^)o

 

 

またのブログ更新までBYE-BYE(*・ω・)ノ

新しくスタッフが加わりました!

2014年10月20日

IMG_2014101941680受付の新井さんが出産のため退職するにあたり、新たに三科さん・小林さんが受付スタッフとして加わりました。まだ慣れない部分もあり、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

また、先日の新井さんの出勤最終日には、これまで新井さんと共に当院を支えてくれた受付さんが集結しました。昨年12月に同じく出産のため退職した池上さんは現在、お子さん連れで産後の骨盤矯正のため通院しています。
産後の骨盤のゆがみや腰痛などありましたら、お気軽に当院までご相談ください。バウンサーもご用意しており、お子様連れも大歓迎です!IMG_2014101958790

おかげさまで西船開院1周年!

2014年10月15日

皆さんお久しぶりです。西船はりきゅう接骨院院長の神保です。塚田の分院としてスタートした当院も、多くの患者さんに支えられ10月15日をもちまして一周年を迎えました。

お陰様で、最近では徐々に患者さんの数が増え、忙しい日々を送っています。
西船橋駅が乗り換えという方も多く、遠方からの患者さんも数多く来ていただいています。

当院では最近、何故か五十肩で来院する患者さんがとても増えています。正式名称は「肩関節周囲炎」と言い、肩関節周囲の退行性変化(衰え)により、安静時の痛みや腕が上がらないなどの症状がおこります。
さらに“拘縮”といって、関節の可動域が制限され固まってしまうと回復するまでに数年かかる事もあります。
少しでも違和感を感じましたら早めにご来院ください。

これからも西船院が5年、10年と長く続くよう努力して参りますので今後ともよろしくお願いします。

運動前後はストレッチを!

2014年10月14日

こんにちは、大見です‼︎ 台風は去りましたが影響は受けていませんでしょうか?

まさか二周連続で来るとはおもいませんでした。 しかも、連休と重なるとは‼︎ おかげでゆっくり過ごせましたが( ̄▽ ̄)

昨日はジョギングに行けなかったので、家でストレッチと筋トレをしました。 ストレッチといえば、運動前後に必ずやるものだと自分の中では認識していましたが当院に来る学生患者さんはどうも違うようです⤵︎ 運動前はするが運動後はしていない事が多いそうです。だから身体が硬いのかと納得しました。

運動で使った筋肉は、微細に損傷したり疲労が溜まる事によって硬くなります。使うだけ使って後のケアをしない!を繰り返すことによって関節の動きを制限するくらい硬くなります。→それが怪我に‼︎

しかし自分は学生の頃にしっかりストレッチをやったはずなのに、大腿の内転筋(モモの内側)がとても硬いです。 今思い返すと理由は3つあったのかもと推測しています。

①伸ばしたいところを実は伸ばせていなかった。

②伸ばしている時間と回数が足りなかった。

③股関節周りの怪我による影響と考えています。

このまま硬い状態では、患者さんの事も言ってられないのでまずは今年中に開脚で180度位脚が開くのを目指したいと思っています。

台風と腰痛

2014年10月6日

おはようございます、水谷です。まもなく今年最大級の台風18号が関東上陸ということで、電車も運休や間引き運転をしている路線が多く、今日は早めに家を出てきました。

 

ところで、みなさんは台風の接近に伴って腰が痛くなることはありませんか?私も台風や低気圧がやって来ると、腰痛や肩こり、膝の痛みを感じることがあります。

 

これは、「気圧の低下」が関係しているともいわれています。気圧の低下は、交感神経が優位にして血管を収縮し、血行不良をおこします。つまり腰の筋肉に酸素が行き渡らなくなってしまうことで、腰痛持ちの方は特に状態が悪化しがちです。 また、炎症物質のヒスタミン濃度が高まることや、関節の内圧が上昇することでも痛みを感じやすくなるといわれています。また、急激な気圧の低下で頭痛やめまいを引き起こすこともあります。

対策として、まずは血行不良を改善するためにストレッチをしたり身体を温めるように心掛けましょう!

 

 

いま無事に院に着きましたが、だんだん雨足が強くなってきました。関東は午前中が雨や風のピークが重なるとのことですので、外出される方は落下物や転倒などに十分ご注意ください。

気温差と肩こり・ぎっくり腰

2014年09月29日

みなさんこんにちは。院長の池田です。
最近は夜間と日中の温度差が大きく体調を崩される方が増えています。夏バテだけでなく、秋バテなる言葉も最近は聞きます。

気温の急激な変化や秋の長雨などで気圧、湿気による体内の変化、また夏同様の冷たい飲み物を摂取して内臓を冷やすなどで、体調不良や肩こり、ぎっくり腰等を発症します。対策として、お風呂で温まることや、温かい飲み物をゆっくり飲むことや、ストレッチや散歩などして身体を動かし血流を良くすることです。
こんなことを書いている私自身も夜はまだ半袖短パンで寝て、夜中に寒くて何度も布団をかけ直します。また日中は9月いっぱいまでは、短パンでいくつもりです。皆さまは真似しないでください。
昨日の日曜は朝から、五ノ橋整形塾という、五ノ橋整形外科院長の山口先生の講義に参加してまいりました。今回の講義は股関節と骨盤の疾患や大腿骨や下腿骨及び足関節の疾患でした。毎月講習会に参加してますが、とても勉強になります。いくつになっても日々勉強だとつくづく思います。
皆様もたまには勉強してますか?
身体と頭は使わないと退化してきますから、よく使いましょう。体力や筋力の低下は、気力の低下も招きます。まずは身体を動かし筋肉に刺激をいれましょう。それだけでも今ある筋肉は維持できます。だから秋は運動と読書がいいのかもしれませんね。

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