肩の痛み

肩こりは多くの方が悩まれています|船橋市 i-care鍼灸整骨院グループ

デスクワークやスマートフォンが身近になった現代人の代表的な国民病といえば肩こりです。

男女別では男性よりも女性の方が肩こりや肩が張るということに悩まれているようです。

主な肩こりの不調としては肩が重く感じる、首が回りづらいなどの不快感から始まり、放っておくと目の疲れや頭痛、筋肉の張りなどを感じるようになります。

さらに進行してしまうと痛さで眠れない事や、末梢神経が圧迫され手のしびれが伴うこともあります。

肩こりは色々な原因から様々な肩の痛みを引き起こしますので、i-care鍼灸整骨院グループでは早期に原因を突き止め、根本回復や再発防止を行います。

肩こりになりやすい人の特徴

  • 姿勢の悪い方
  • 視力が低下している方
  • デスクワークが多い方
  • 運動不足の方
  • ストレスを抱えやすい方

肩が重い、何だか肩の調子が悪いと思った場合、上記に当てはまっていませんか?

日常生活でパソコン作業がメインでお仕事をされている方は運動不足はもちろん、姿勢が悪いまま作業されている場合は猫背になる原因を作ってしまいます。

また、眼精疲労にも注意が必要です。

肩こりと眼精疲労は同時に起こりやすいと言えます。

目を酷使し続けるような環境ですと、無意識に首や肩の力が入ってしまうことで筋肉が緊張し肩が凝りやすくなります。

首と肩は複雑な筋肉の構造をしており、首の凝りが肩こりへと繋がる恐れがありますので気をつけましょう。

厚生労働省の調査によると、男女相対比では男性より女性のほうが肩こりに悩まされている方が多いようです。

肩こりからの怠さ、疲れは多くの女性が感じていると報告されています。

肩こりが起こる原因と様々な不調|船橋市 i-care鍼灸整骨院グループ

肩こりは、首から肩、肩甲骨にかけての筋肉の張りと、背骨や骨盤のゆがみによって引き起こされます。

主に僧帽筋を中心とした肩まわりの筋肉が痛みとなり、首や肩の血流を阻害して慢性的な倦怠感を及ぼす肩こりには様々な原因が考えられます。

長時間の同姿勢

デスクワークや長距離運転など座っている時間が長い方は不良姿勢に陥りやすく、首と肩に大きな負担をかけています。

座り姿勢での動作は前傾姿勢になることで頭が重心線より前にずれやすくなります。

頭の重さは4~5kgあるため、重心線からずれるほどテコの原理で、頭を支えるために首から肩へ何倍もの負担が掛かります。

その結果、身体はバランスを崩して肩こりとして身体に表れます。

運動不足

肩こりに悩まされてる方の多くは運動不足です。

運動不足により筋肉の柔軟性が低くなり、血液循環も悪くなるため筋肉は硬くなります。

そして、日常生活で疲労物質が蓄積することで肩こりが起こるのです。

目の疲れ・眼精疲労

デスクワークやスマートフォンなどの液晶画面を眺めている時間が長いと、目の周囲の血流が悪くなり、肩こりを引き起こします。

メガネが合わなかったりしても目の疲れの原因になり、それによって肩こりになることも。

冷え

寒い中での作業をしていると、首が冷えないように肩をすくめてしまいます。

すると、首や肩の筋肉を常に収縮させた状態になり、筋肉疲労から血液循環が悪化して肩こりの原因に。

重い荷物や上着

買い物などで重い荷物を長時間運んだり、コートなどの重い上着を着ていると腕にかかる重みを支えるために肩まわりに負担がかかり肩こりを生じてしまいます。

パソコン作業

パソコン作業が多い方は、肘から先の、腕こりにも注意が必要です。

キーボードを打つ時、腕は内側にねじれている状態です。

ねじれは肘から先の前腕部に筋緊張をもたらします。

すると、前腕の筋疲労をカバーするように上腕~肩、背中にかけて筋緊張が連動し、緊張が長く続くことで肩こりを起こます。

臓器のストレス

肩こりは神経を通した内臓の疲労を受けて起こる場合があります。

代表的な要因として、胃へのストレスは胃腸を動かす固有筋層を硬直させてしまいます。

やがて、胃へのストレスは自律神経の反応(内臓体性反射)で、背部の脊柱起立筋から僧帽筋の下部が筋緊張をおこします。

その筋緊張が広がると首を中心にした肩こりを感じるようになります。

肩こりからくるさまざまな症状|船橋市 i-care鍼灸整骨院グループ

肩こりは筋肉の張りによって血流が阻害された状態です。

肩が凝った状態を解消しないままの状態は、全身への血流を充分に行き渡らせる事ができません。

そのため身体の各部は充分な酸素と栄養を得られず様々な不調を訴えます。

肩こりを放置するということは、不調が広がるばかりでなく本来の体調に戻るまでに時間も多くかかり、辛い生活を送るという事になります。

上記の理由から引き起こす不調に、以下のものが挙げられます。

頭痛

肩こりは悪化すると首の頸部から肩甲骨周り、背中の筋肉の緊張が進み、後頭部の筋肉まで痛みが発してしまう事があります。

頭痛の中でも緊張型の頭痛とされています。

目の疲れ・眼精疲労

 目の疲れを感じるとデスクワークなどでは不良姿勢になりやすく、血液循環の悪化から、肩こりを生じてしまします。

末梢神経障害

肩こりによって血流が阻害され続けると手足の指先まで血液を送る末梢血管が細くなるおそれがあります。

冬になると手足が冷えるものから、しびれや痛みを伴うものまで様々です。

抜け毛・薄毛

肩こりによって血流が阻害されると肩回りに溜まっている乳酸などの老廃物が排出されづらくなります。

代謝能力も低下してホルモンバランスが崩れると抜け毛・薄毛の原因になるおそれがあります。

自分で出来る肩こり解消法|船橋市 i-care鍼灸整骨院グループ

肩こりを改善するために自分でも出来る事にトライしてみましょう。

様々な原因によって筋肉を硬直させ姿勢に歪みを作り出します。

筋肉の硬直の緩和や施術を効果的にする為にも、肩回りをほぐす、柔らかくするといった意識を持って生活するだけで肩のこりや歪みの解消に役立ちます。

姿勢の見直しから始めましょう

癖になっている姿勢を正すように意識していきましょう。

また空いた時間で数分ほど鎖骨の周りをほぐしや、首の横のばし、肩や腕をゆっくり回して肩甲骨ほぐしなどをおこなうと、肩こり改善の他にも気分転換になり、効果的です。

i-care鍼灸整骨院グループでは、生活習慣との関係性も重視しており、肩こりに対応したストレッチ指導も行っています。

今日からできる肩こり改善策|船橋市 i-care鍼灸整骨院グループ

ぬるめのお湯に浸かる

入浴時、38度~40度の湯船に15~20分浸かることで血行促進を高めることが期待でき、肩こり改善に効果的です。

また、少し熱めのお湯と水シャワーを肩に交互にかけたり、蒸しタオルで肩を温めることを併せて行うとより効果が期待できます。

肩こり用の湿布を貼る

湿布は炎症を緩和させ痛みを軽減させる効果がありますが、一時的なものであり根本的な回復にはならないのでそれを理解した上での使用は有効です。

温湿布と冷湿布がありますが、慢性的な肩こりは血行を促進させた方が緩和するため温湿布を選ぶといいでしょう。

ビタミンB・E・Cを摂取する

肩こりに効く栄養素です。

ビタミンEは血行促進に効果があり、ビタミンCはストレス緩和に効果があるため積極的に摂取したい栄養素です。

これらの栄養素は様々な食品に含まれているのでバランスの良い食事を取ることが最適ですが、レバー、うなぎ、アーモンドなどのナッツ類、植物油などには多く含まれているので肩こりや疲労感を抱えている場合は意識的に摂取するといいでしょう。

有酸素運動を行う

ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳などの有酸素運動は肩こりに効果的です。

決して激しい運動ではなく緩やかな運動を20分以上行うことで全身の血行が良くなり新陳代謝も活発になるので疲労物質が溜まりづらくなり肩こりも解消されるでしょう。

肩まわり・肩甲骨付近のストレッチやマッサージをお風呂上がりに行うことも効果的です。

身体を温めることを心がける

肩こりは肩周辺の血行不良が原因となるので冷房や薄着などで身体を冷やさないように心がけ、身体を温めることを意識しましょう。

正しい姿勢を意識する

脚を組んだり荷物を片方だけで持つなどの癖は改善していきましょう。

偏った身体の使い方は身体全体のバランスが崩れてしまうきっかけとなり、肩こりの要因となります。

常に正しい姿勢でいられるように意識することが肩こりの改善となります。

また、日常的にパソコン作業に従事している方は座り方に気をつける・1時間に1回はストレッチをするなどし肩の筋肉をほぐすことを行いましょう。

船橋市i-care鍼灸整骨院グループ|肩こり施術の流れ

丁寧なカウンセリング

肩こりは、不良姿勢や長時間の同姿勢、冷え、運動不足、目の疲れ、背骨や骨盤のゆがみなど、様々な要因で引き起こされます。
原因を見つけ出すため、患者様のお体の状態を問診し、分かりやすく・丁寧に・ご納得頂けるまで丁寧にご説明致します。

痛みのない優しい施術

施術写真01マッサージだけを行うのではなく、電気施術の中で筋肉を緩め、その後肩こりに関連する経絡ツボや神経根神経の出口をダイレクトに刺激するダイレクトストレッチ、身体の負担にかからないよう、横向きなどで頚や肩だけでなく胸部の筋肉を伸ばすダイナミックストレッチで前後のバランスを整えます。

肩こりの原因に合わせたアプローチ方法

施術写真05

頚や肩、背骨のゆがみが原因と考えられる肩こりの場合には、身体の柱となる背骨のゆがみを正さなければ、肩こりはまた戻ってしまいます。
i-care鍼灸整骨院グループでは独自のつかだ式背骨矯正で歪みを取り除き、神経・血管の流れを正常に戻し、痛みを緩和させます。
さらに、痛みなどの自覚できる不調がない方でも、身体の柱である背骨に対して土台となる骨盤もチェックします。
骨盤のゆがみが背骨のゆがみの原因になりますので、「つかだ式骨盤矯正」も合わせて行うことをご提案します。
目の疲れからくる肩こりには、頭痛・眼精疲労解消コースもおすすめです。

免疫力を上げて治癒促進「鍼灸」

血流障害が原因となることが多い肩こりに対しては、温灸や置鍼など、経絡ツボや神経根神経の出口を刺激することで、免疫力のUPに繋がり、張りの強い筋肉をより効果的に緩めることができます。

ご自身でもできる体操やストレッチをご案内

施術写真04施術後、肩こりを繰り返さないために、ご自宅でできるストレッチやトレーニングをお伝えしています。
続けて通って頂くことが難しい方にもおすすめです。

千葉県唯一の運動療法「WAスイング療法」

施術写真03

船橋市 i-care鍼灸整骨院グループでは、ストレッチやトレーニングのあと、最後に千葉県唯一の運動療法機器「WAスイング療法」を行います。緩やかな捻りの動きで背骨や骨盤を調整し、効果的に神経の促通や血行を促進して痛みを鎮めます。

 

※上記の治療法により『肩こり』の症状を改善し、再発しない身体づくりを目指します。患者様一人一人に合わせた治療法をご提案しますので、治療内容は異なる場合があります。