♪ハロウィン2016♪

2016年11月9日

今年もご協力ありがとうございました!

 

10月31日は毎年恒例の『ハロウィンイベント』を開催しました!

今年もスタッフ全員が仮装をして、いつもとは少し違った雰囲気で施術を行いました。

年々クオリティーもアップしていき患者様にも浸透してきたため、数日前から楽しみにしているという声も多く聞き僕たちも気合が入りました。そして今年の仮装はタートルズ(院長)•ウォーリー(水谷先生)•名探偵コナン(渡辺先生)•金太郎(岩井先生)•ジャックスパロウ(吉川)といったラインアップ。

仮装をしての治療はいつもと違い、動きにくさもありましたが患者様にも大好評で、今年も本気でやった甲斐があったなと思っています。

 

今年も仮装してご来院して頂いた皆様、本当にありがとうございました!

また写真撮影にもご協力いただきました。当日ご来院できなかった方のために院内に写真を掲載しているのでお越しの際はぜひご覧ください。

さて、今年も渋谷の街でも盛り上がりをみせていましたが、テレビを見ていたら包帯をぐるぐる巻きにした[ミイラ男]なんかもみかけることができました

当院でも膝や肘などの関節の痛み大腿や下腿(ももやふくらはぎ)の筋挫傷足関節の捻挫の時に治療の一環として包帯を使いますが、包帯は患部を固定して患部の安静を目的としますが、それ以外にもこれらの用途に使われています。

 ・患部の被覆をして保護する

 ・安静位を保持する

 ・圧迫による回復促進

 ・浮腫(むくみ)防止

 ・変形の防止と矯正

 ・漏出した組織が滞るのを防ぐ

 ・安静時の痛みを軽減させる

など。さらに包帯は、

 ・サポーターと違って部位や目的によって巻き方を変えられて圧力を自分で調整できる

 ・テーピングと違ってかぶれにくい

といったメリットがあります。

 

当院では、一回の衝撃で痛めた捻挫や骨折など患部の固定が必要な期間は、私たちが綿の包帯でしっかり固定します。

一方、膝や肘、足首、ふくらはぎなどを繰返し動作で痛めたような亜急性の損傷については、患者様ご自身でも巻きやすい弾性包帯を利用して、巻き方をしっかりお教えして必要に応じて巻いていただいてリハビリをしております。

上記のような繰返し損傷でお困りの症状がありましたら、いつでもご相談ください。

 

それでは、今後も元気と健康を皆様に提供できるよう日々の治療に全力を注ぎたいと思います。

また来年のハロウィンも楽しみに!

 

以上、吉川でした。